【飛距離アップ】やってみよう!「振り切りMAX」

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年齢とともに落ちてくる飛距離。
平均スコアが良くなってくると共に、落ちてくる飛距離。
誰もがそんな経験や悩みを抱えていると思います。

なぜなら、曲がるのを怖がって振れなくなってくるからです。
置きに行くショット。曲がらないショット。を目指して行くから振れなくなっていくのです。

そんな悩みを克服して、振り切れるスイングを手に入れた人が、シングルになれるのです。
なぜなら、振り切れるフルスイングほど、飛んで曲がらなくなるからです。
一度この感覚を体験してしまうと、どんどん振れるようになり、面白くなってくるのです。
また、この振るスイングを鍛えていくほど、ヘッドスピードは進化していくのです。
年をとっても、進化できるということです。
クラブやボールの進化だけに頼らず、自分も進化させた人は大きく飛距離を伸ばすことに成功するでしょう。

早速、具体的な方法について、考えていきましょう!

正確な飛距離を把握しよう!

皆さんは、クラブ別の飛距離をどのように把握しているのでしょうか?
練習場での飛距離ですか。
コースのヤード標識での飛距離でしょうか。
ラウンド数の多い方なら、経験値からクラブ別の飛距離を持っていると思いますが、その飛距離は本当に正確なのでしょうか。

練習場は、書いてあるヤード標識は、実際の距離より短くなっています。
なぜなら、飛ばないレンジボールという飛ばないボールを使用しているからです。

ゴルフコースでも、ヤード標識はいい加減です。
高低差もあります。風もあります。
毎回スコープで測定し、実際の高低差や風を計算したうえで自分の飛距離を確認していかないと、正確な飛距離は把握できないのです。

3つの飛距離を把握しよう!

3つの飛距離とは、コントロールを重視した、クオーターショット(3/4)。
自分のショットの中で通常使用するフルスイングのフルショット(90~100%)。
自分の中では、これが限界と思われる最大に振り回すショット(100~110%MAX)

普段練習場で、何気なく練習しているショットは、フルショットですか?。クオーターショットですか?。
しかもヤード表示は短いので、飛んでいるような錯覚になるのです。

アベレージゴルファーは、フルショットか、MAXショットの練習が多いでしょう。
上級者の方は、クオーターショットか、フルショットが多いはずです。
この練習場で刷り込まれた飛距離の感覚を、実際コースに持ち込むと飛距離のギャップに落ち込むのです。

その為に大切なことが、ゴルフコースのドライビングレンジです。
ボールはロストボールが多いですが、練習場のレンジボールトは飛びや打感が違います。
ゴルフ場によって、ドライビングレンジは様々ですが、スタート前に必ず練習して飛距離の感覚を修正しましょう。

限界のMAXショットとは

フルショットの限界は、きちんとフィニッシュまで振り切れて、体制を維持できることが条件です。
実は、このMAXショットこそ、アマチュアゴルファーが練習していない練習なのです。

アマチュアゴルファーは、コースに出ると100%のフルショットは出来ないものです。
自分ではフルショットしているつもりでも、捻転量も少なくなり、当てるスイングになりがちです。
当てるスイングになると、フィニッシュの最後まで振り切れるスイングが出来なくなるのです。

練習場でMAXで練習しているつもりでも、100%MAXでは限界値は伸びません。
100%にプラスして、フィニッシュが取れる。立っていられる限界まで振る。
限界の120%MAXショットの練習を続けることによって、早く回転してもふらつかない、加速するスイングがどんどん身についてくるのです。

力の入った腕の力によるスイングは、フィニッシュまで振れません。
ボールをにらんで打つショットは、加速するショットが打てません。
腕を大きく振り上げたトップからは、ボールに当てるのが精いっぱいで、減速して当たります。

この振り切れる120%のMAXショットの練習を続けることが、スイング軌道が安定し、体の回転でスイングすることを教えてくれます。
体の軸で回転しないと速く回転できません。
腕の力が抜けて、ゴムホースのように体に巻き付くようにフィニッシュが取れるようになると、ヘッドスピードがぐんぐん上がります。

この120%MAXショットの練習をすることで、自分の中の100%フルショットの飛距離と制度が格段に良くなっていくのです。
是非やってみてください。

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