古いホールの埋跡が凹んでいる(または盛り上がっている)場合は?

パットのライン上に古いカップのホール跡があり、平らになっていないので、パットに影響を受けそうです。
新しく切ったカップの土を古いホールに埋めてふさいでいるのですが、何時もきれいに平らになっているとは限りません。
かなりの確率で凸凹しています。
古いホールの埋跡が凹んでいる(または盛り上がっている)場合は、修理できるか?

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平らになるまで、修復できる。

グリーン上で修復できるのは、古いホールの埋跡や球の衝撃によるボールマークだけです。
たまに、かなりひどいホールの埋跡を見ますが、同伴プレーヤーに断わって、修理しましょう。
ボールマークと違い、浮かしたりへこましたりするのには、ちょっと時間が掛かります。
大幅な修復になるので、同伴プレーヤーに了承を取るべきでしょう。

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参考 規則:16-1 c ホールの埋跡、ボールマーク、その他損傷の修理

自分の球がそのパッティンググリーン上にあるかどうかにかかわらず、プレーヤーは古いホールの埋跡や球の衝撃によるパッティンググリーン面の損傷(ボールマーク)を修理することができる。修理中に球やボールマーカーが偶然に動かされたときは、動かされた球やボールマーカーはリプレースされなければならない。その際、球やボールマーカーの動いた原因が古いホールの埋跡やボールマークを修理していたことに直接的に結びつけられるときは、罰はない。それ以外のときは、規則18が適用となる。
前記以外のパッティンググリーン面の損傷は、そのホールでの続いてのプレーでそのプレーヤーの援助となるかもしれないときは、どのようなものも修理してはならない。

規則裁定:16-1c/3 古いホールの埋跡が凹んでいる(または盛り上がっている)場合

質問:球がパッティンググリーンにのっていて、パットの線上に古いホールの埋跡がありそれが少し凹んでいる(または盛り上がっている)場合、プレーヤーはどのような救済を受けることができるか。

回答:プレーヤーはパッティンググリーン面が平らになるようにその埋跡を持ち上げる(または凹ませる)ための処置をとってよい……規則16-1c参照。もしそうすることが不可能な状況であれば、プレーヤーはプレーを中断して委員会にその埋跡を持ち上げる(または凹ませる)ように要求することができる。要請を受けいれてその埋跡を平らにさせるには時間を要する場合、委員会はその埋跡を修理地と宣言すべきである。その場合、プレーヤーは規則25-1b(iii)に基づいて救済を受けることができる。
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