ドロップを3回すると2打罰です。

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ドロップを3回すると2打罰です。

ドロップをしてホールに近づいてしまった場合は再ドロップになります。
又、カート道路の救済でドロップしたら、再度カート道路に掛かってしまった場合も再ドロップになります。
再ドロップを行って、又、再ドロップの状況になってしまった場合は、3度目の再々ドロップはありません。
2回目のドロップでコースのボールが落ちた地点の出来るだけ近いところに、プレースです。
この落ちた箇所にプレースしないで、ドロップをしてプレーをした場合は、誤所からのプレーの扱いになり2打罰になります。
但し、2回目のドロップが自分や自分の携行品に当たった場合は、無制限に再ドロップになるので、3回目のドロップを行ってください。

規則20-2 c 再ドロップを要する場合

ドロップした球は、次の場合、罰なしに再ドロップしなければならない。
(i)ハザード内に転がり込んで止まった場合。
(ii)ハザード内から転がり出てハザードの外側に止まった場合。
(iii)パッティンググリーン上に転がり込んで止まった場合。
(iv)アウトオブバウンズへ転がり出て止まった場合。
(v)規則24-2b(動かせない障害物)や規則25-1(異常なグラウンド状態)、規則25-3(目的外のパッティンググリーン)、ローカルルール(規則33-8a)により救済を受けた、その状態による障害のある場所にまた転がっていって止まった場合、または規則25-2(地面にくい込んでいる球)により球を拾い上げたそのピッチマークの中にまた転がり戻って止まった場合。
(vi)ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所から2クラブレングス以上転がっていって止まった場合。
(vii)次の地点よりもホールに近い所に転がっていって止まった場合。

(a)元の位置かその推定位置(規則20-2b参照)。ただし、規則により別のことが許されている場合を除く。
(b)救済のニヤレストポイントや、最大限の救済を受けられる最も近い箇所(規則24-2、規則25-1、規則25-3)。
(c)初めの球がウォーターハザードやラテラル・ウォーターハザードの限界を最後に横切った地点(規則26-1)。

再ドロップした場合、その球が前記の中のどれかの場所に転がっていったときは、再ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所にできるだけ近い所に、その球はプレースされなければならない。

規則裁定:20-2c/2 2回でなく、3回もドロップ

質問:規則に基づいて球を2回ドロップしたが、2回とも球は転がってホールに近づいた。ところが、プレーヤーは、規則20-2cにより要求されているように球をプレースするかわりに、その球をもう1回ドロップした。この場合、どのように裁定すべきか。

回答:プレーヤーはストロークを行う前に球を拾い上げ、規則20-2cに基づいてその球を罰なしにプレースすることができる(規則20-6)。これを怠ってその球をプレーしたときは、プレーヤーは誤所からのプレーをし、プレースすべきであったのにドロップしたことになる。プレーヤーは誤所からのプレーをしたことに対し、マッチプレーではそのホールの負け、ストロークプレーでは2打の罰を受ける(規則20-2c、及び規則20-7)が、ストロークプレーでは規則20-2cがプレースを要求しているときに球をドロップしたことに対する追加の罰はない(規則20-7c注3参照)。
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