基本から作り直すドライバー講座!④「ランで飛距離を出す」・後編

スイングの途中でグリッププレッシャーを変えないことが大事です。

基本から作り直すドライバー講座!④「ランで飛距離を出す」・後編

スイング中、一定のグリップの強さを変えないことが大事です。
スイング途中でトップやインパクトでグリップに力が入らないようにしましょう。
アドレスからフィニッシュまで、グリップの強さを一定にしましょう。

飛距離を出すにはミート率を上げる

良いウイングが出来るようになっても、ミート率が悪くては、飛距離は安定しません。
ミート率を上げるためには、グリップは長く持たないこと。
クラブごとに適性のバランスで作られています。
クラブによって持つ長さが変わるとクラブのバランスも崩れることになります。
少しでも長く持って飛ばそうとすると、クラブのウエイトバランスが崩れてしまいます。
ヘッドが重く感じられ、フェイスターンの戻りのタイミングもずれてきます。
これによりスライスやチーピンも出る原因になりますので、注意しましょう。
プロがクラブのウエイトバランスにこだわるのは、いつもどのクラブも同じリズムで振りたいからです。
クラブが重いと感じた瞬間に力みが生じて、力が入ってしまうのです。

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