基本から作り直すドライバー講座!⑥「フェースローテーション!」・前編

基本から作り直すドライバー講座!⑥
「フェースローテーション!」・前編

少しづつ講習内容が難しくなってきました。
今までのレッスンのポイントを押さえながら、一つ一つ勉強していきましょう。
飛ばしの原理が理解できてくると、行き詰まった時に自分の問題点がわかってくるものです。

このフェイスローテーションがとても難しい課題です。

人それぞれのレベルに合わせてフェイスローテーションの仕方が違ってきます。
教える指導者や、教わる対象者によっても内容が異なったりしますので注意しましょう。
手を返せと言ったり、手を使ってはいけないと言われたり、一番意見の分かれるポイントです。
教わる人がどこのレベルを目指して教わるかによっても、教え方が違ってきます。
教える人がレッスンプロとツアープロでも違うでしょう。
最終的には、フェイスのローテーションによって、ボールは真っ直ぐ飛ぶということを理解してください。
このビデオでも、フェイスのローテーションの必要性は解説していますが、細かい返し方までは触れておりません。

  1. 始めたばかりの初心者からスライスしか出ない人対象
    フェイスローテーションの重要性を教えます。
    結果的にフェイスは開いて閉じるものだと、教えます。
    真っ直ぐ飛ばすために、手首のローテーションも教えます。
  2. 一般のアベレージゴルファー(スコア100前後)
    少しボディーターンがわかるようになってきて来たところでしょうか。
    手打ちがまだ治らず、手の力を抜くことが出来ない段階でしょう。
    ゴルフが一番面白い時期です。
    自分がどこを目指して、上達するか。
    良い指導者を見つけてください。
  3. 中級者のアベレージゴルファー(スコア90前後)
    ボディーターンが出来るようになってきます。
    手を使ってフェイスが変えると左へのチーピンが出るのを怖がってきます。
    丁度このレベルから、ボディーターンの重要性と手打ちから一切手を使わない打ち方への転換点です。
    ここで正しい知識とスイング改造が出来るかどうかの境目です。
    正しいスイングが身に付けば、さらにレベルアップしていきます。
    理論が理解出来ずに自己流で通す人は、ここからの上達は難しいでしょう。
  4. 上級者以上(ハンディ、シングル)
    プロがドローボールでは勝てないと言われるように、最終的には手首の角度は一定のまま、返す動作は行いません。
    全て体のローテーションで、フェイスが自然に開いて閉じることが出来るようになります。
    少しでも手首使って開いて閉じる動作が入ると、ボールの出玉のラインが安定しません。

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