スコアの要【100ヤード】を3打以内で上がる

スコアの要【100ヤード】を3打以内で上がる

皆さんに質問です。

残りの100yを何番で打ちますか?

一番多いのが、PWです。
PWも今は48度から40度位まで、いろいろなロフトがあって判断が難しいのですが。
続いて52度。50度、48度の順です。

残りの100yから3打以内で上がれていますか?

100yは簡単そうですが、一般のアマチュアゴルファーの半数以上がグリーンに乗せられないのが現状です。
この100yから3打以内で上がれるかどうかが、80台で回れるかどうかの境目と言っても良いでしょう。

100yはフルショットですか、コントロールショットですか?

100yをどのクラブを使用するかによりますが、上級者ほどコントロールショットをしてフルショットをしない傾向です。
52度のAWでは、アマチュアの方はフルショットしないと届かない距離になります。
私は、50度を使用してコントロールショットです。
50度のフルショットで、120yです。
風があったり、打ち上げだとか、ピンが奥の場合など、110yは、PWのコントロールショットになります。
PWのフルショットは、130yですが、120yまでしか使用しません。
フルショットと満振りは違いますよ。

100yは簡単ですか?難しいですか?

100yに対する認識は、アベレージゴルファー程、簡単に考えられているでしょう。
グリーンに乗せるのが目的ですが、フルショットではグリーンに乗せられる人は、半分もいません。
プロや上級者は、100yはピンをデッドに狙います。
グリーンに乗せるのは当然で、1ピン以内(3m)を目標にします。
良ければ2打。最悪3打で上がることを考えます。
ミスショットの可能性も考えられますが、残り100yからのミスショットしないように、コントロールショットが多くなるのです。

100yの練習量

当然、100yの重要度の認識度に応じて練習量にも差が出るでしょう。
グリーンに乗せるための100yと、ワンピン以内に付ける100yとの差。
3つで上がりたい100yと最低3つであがる100yとの差です。
縦と横の距離をコントロールしていくのが、ウエッジです。
この100yを徹底して練習することによって、見えてくることが沢山あるのです。
100yをピンに付けるには、風を読まないといけません。
この位の右からの風なら、どの位流されるのか。
この位の向かい風なら、どの位ショートするのかなど。
ショットの練習だけでなく、風に対する経験値も習得していくのです。
やればやるだけ上手くなります。
9Iや7Iで100yが打てるようになれば、最高です。

ショット力を磨く

フルショットをしている人は、どんなフルショットをしているのか、解りませんが・・。
SWでフルショット?。52度でフルショット?。
手打ちではなく、ボディーターンでフルショットが打てていれば良いのですが。
フルショットをすると、スピン量が多くなります。
SWや52度でのフルショットは、スピン量が多くて、風の影響を受けやすくなるのです。

コントロールショットを磨くには、ボディーターンのハーフスイングから練習するしかありません。
前傾が崩れて、起き上がるとボールは左に飛びます。
肘が少しでも引けると、フェイスが開いてカットボールになりラインが出ません。

コースに行って来て、調子が悪い時ほど、100yの精度が落ちているのです。
ラウンドをしてくると、知らない間に力が入るようになって、手打ちになっていたりします。
片手打ちやハーフショットの練習で、スイングをリセットさせて、100yの精度を高めていきます。
100yのコントロールショットを磨くということは、全てのショットの基本になるのです。
100yはアプローチの延長です。
SWのアプローチのコントロールショットの練習から始めましょう。
100yがグリーンに落ちてから、左に転がるか、右に転がるかが分かって、フェードやドローで打てる頃には70台が見えているでしょう。

Amazonでチェック
GDOでチェック
LINEで友だち追加してね!

関連記事

【広告】


記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

【広告】

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る