初めて見た「ガツついていないスイング」

10年前に女房がゴルフを始めた際に、私には教えることが出来なかったので、ゴルフのレッスンに行かせました。
その頃は私も100をやっと切れる位のレベルで、ゴルフ仲間からは、なんでそんなに下手なの?。
などと言われていました。

そこで、私も奮起して、「いつも80台でプレイできるように教えて下さい」と、女房と一緒にレッスンに通い始めました。
初心者に混ざって、レッスンを受けましたが、教えてもらうことで、いかに自分の自己流のゴルフが、力まかせで、手打ちで、手の力に頼って打っていたのか解りました。
約半年間通っているうちに、なんといきなりベスグロ更新で「77」が出ました。
まぐれで出た70台が、その後数年間は更新できませんでしたが、今でも鮮明に覚えています。
その時のベスグロが出たコースが「伊香保国際カントリークラブ」です。

次の試合が「伊香保国際カントリークラブ」で開催され、先日指定練習日に練習に行ってきました。
いつもの仲間2人と一緒だったのですが、なんと昔10年前に教えてもらったそのコーチが、現在ではツアープロになり、一緒にラウンドしてもらえるというのです。
当時は、まだプロになっていませんでしたが、プロも10年間で進化していますし、私も昔とは違い進化しているはずです。
恩返しのつもりで、自分の成長具合を見てもらいました。
初めて見せてもらうプロのプレイスタイルを勉強させてもらおうと、全てのショット拝見しました。

ここ1か月取り組んでいるテーマが、「打ち急ぎ」です。

現在のテーマが、ミスショットの原因の打ち急ぎを治す練習に取り組んでいます。
練習場では気を付けて出来ているつもりが、コースに行くとなかなか出来ずに、テンポが早くなってきます。

  • コース上で、トップに肩が回りきらないうちに、切り返してしまう。
  • しっかり、右に体重移動が乗せきらないので、左への体重移動も少なくなってしまい、軽い球になってしまう。
  • ボールに上手く当たるのが心配で、ヒョイっと手が上がってしまって、手打ちになる。

こんな症状が原因で、ダフリやトップ、スライスやプッシュアウト、チーピンや引っ掛けが出てしまいます。
どうしてプロがミスショットが少ないのか。
それは、打ち急がないように、一つ一つの動作を確認しながら、スイングしているからでしょう。

初めて見るゆっくりスイング

現在、自分が興味があって、見る目が出来てきたから判るのか、気が付くのかは判りませんが、一緒に回ったプロのスイングが、すごくゆっくりで、ガツついていないスイングなのです。
初めて見る、こんなにゆっくりのスイング。
男子プロなら、ガツーンとパワーが伝わりそうですが、ガツーンという感じ無いのです。
かといって、弱いわけではない。
ゆっくり加速しながら、大きなフォローワークで、大きな弧を描くボールを打っていきます。
ドライバーも、アイアンも、バンカーショット、パターまで全て同じリズムです。
特に驚くのがバンカーショットとパターでした。
私の表現が悪いかもしれませんが、「ガツッ」という感じが無いのです。
「ガツッ」と打ちに行かないのです。
いつも同じテンポで、強く打ちに行かないことで、バンカーの距離感とパターの距離感をコントロール出来るのだと感じました。
やはり目の前でプロのスイングを見せてもらって、感じさせてもらうことは大事ですね。
すごく勉強になりました。

全てのショットが、自分の思い描いた理想のスイングを再現させることであり、「飛ばそう」とか「入れよう」とかの意思が伝わってきません。
何処を狙ってどんな球を打つのか、想像した弾道のショットを再現するために、セットアップから始動、トップから切り返しまで、全神経を理想のスイングを再現することに集中する。
だから、ゆっくりした、力みのない「ガツついていないスイング」に見えるのでしょう。

お昼のランチはチャーシュウ麺

最近は塩分に注意しているので、ラーメンはあまり食べなくなっているのですが、大好きなのでスープを飲まないようにいただきます。
エンドウとわかめが入った、塩味風のチャーシュウ麺で美味しかってです。
他所では味わえないチャーシュウ麺でした。
次回もこれ頼んじゃいそうです。
半炒飯が付いてきます。

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