ティーアップしてボールを打とう(3W編)

14本のクラブの中で一番難しいクラブが、3W(スプーン)です。
ティーショットで使用するならまだしも、フェアーウエイやラフからのショットを苦手としている
ゴルファーがほとんどだと思います。そこでお勧めするのがこのドリルです。
ティーを一番高くして、ヘッドがボールの下をもぐってしまう位にセットします。
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マットから打つのと、どちらが簡単だかやってみてください。
フェアーウエイやラフに沈んだ状態やラフに浮いている状態。全部打ち方は違います。
3Wが難しい理由
1.ヘッドが上から入って、ボールをもぐらせてしまうか、ボールの頭を叩いてしまう。
2.ボールを上げようと、すくい打ちになってダフッてします。
3.ボールを飛ばそうと力んで、ヘッドアップしてします。・・等々

練習方法
1.飛ばさなくて良いので、ハーフショットでレベルに回転し、ヘッドがレベルに横から入る感覚を身に着ける。
ゴムの音がしないように、打つ練習をしてください。
2.ヘッドが下から入ったり、上から入ったりすると、極端にボールの結果に表れるため、飛ばすのが目的でなく
ストレートボールが打てるように練習する。
3.ボールを直接、打てるので、フェード・ドローが素直に反映される為、打ち方の問題点がはっきりしやすい。
この練習で、ボールの高い・低い・フェード・ドローが打てるようになったら、シングル処か、プロです。

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