「老いは足から」まだ遅くない「筋肉は甦る飛距離アップ」

「最近飛ばなくなってきたなぁー」と感じている人多いでしょう。
年齢とともに落ちて行く飛距離。
10年で-10ヤードと云われています。
何が原因で、どうしたら良いのでしょうか。

ゴルフの飛ばす筋肉

ゴルフのスイングで飛距離を出すためには、どこの筋肉が一番使われているのでしょう。
実は筋力だけでなく、筋肉の柔軟性も必要になってくるのです。
如何にたくさんの筋肉が付いていても、硬い筋肉では意味がありません。
ゴムに例えると、筋肉はゴムの太さです。
柔軟性はゴムの伸びる長さです。
両方の能力が備わった時に最大の力を発揮できるのです。

腕の筋肉:腕・肩・手首などの腕力

腕の筋力で飛ばしている人は、完全に手打ちです。
若い頃に運動やスポーツで体力に自信のある方ほど、腕力に頼りがちです。
上級者の中には、昔はスポーツをしていなかった人が沢山います。
女性と同じく腕力に頼らずにスイング全体で飛ばしていくという発想に馴染みやすいのでしょう。

スイングを体幹から下半身の筋肉で飛ばすようにスイング改造することで、年齢を重ねても飛距離の落ちないスイングを身に付けることが出来ます。
体全体の大きな筋肉で飛ばすことによって飛距離が落ちずに、体への負担が少ないスイングが身に付きます。

上半身の筋肉:背筋・腹筋等の上半身の体幹の筋肉

上半身と下半身のねじれを生むためには、腹筋や背筋等の体幹の筋肉を鍛えましょう。
背筋や腹筋の筋肉はすぐに硬くなるので、あまり負荷を掛けずにストレッチと併用しながら鍛えて行くことが大事です。
とにかく体を良くねじる。めじったまま維持をするなど、ストレッチに少し負荷をかけて筋肉を刺激してやる程度で良いでしょう。
練習場でしっかり捻転を意識しながら400~500球打ち込むのも良いでしょう。

足の筋肉:ふくらはぎや太ももなどの下半身の筋肉

なんといっても一番鍛えないといけないのが下半身と足の筋肉です。
上半身の捻転を支えて瞬発力を増強してくれるのが、下半身の筋肉です。
瞬発力とグラつかないしっかりと安定した土台を形成できる下半身。
飛距離アップも安定したスコア作りの為にも重要になってきます。
今のスイングで一番に使っている筋肉が下半身の筋肉です。
日常生活で使わないのですぐに衰えてしまいます。
私もルームランナーなどでテレビを見ながらウオーキングしています。
時速6kmのスピードで約3km歩きます。

普段の生活の中でも十分意識をすれば鍛えられますのでやってみましょう。
カートや車に乗らないで、出来るだけ歩くこと。
一定のスピードではなく、インターバルトレーニングのように、スピードを付けたり、歩幅を広げたり、走ってみたりしながら普段使わない筋肉を刺激しましょう。
ランニングと速い歩行とでは使われる筋肉が全然違います。
筋力と一緒に衰えてくるのが「柔軟性」です。
通勤などで普段歩いている方は、筋力は良くても柔軟性が衰えます。
特に股関節周りの柔軟性が大事です。
又割をしたり、前屈をしたりしてとにかく心掛けましょう。
トレーニングした時間と同じ時間ストレッチをするのが理想です。
ついついストレッチの重要性を見逃してしまいますが、ゴルフで一番重要なのが「肩甲骨回り」と「股関節周り」の柔軟性です。

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