SW攻略法(その2)30y~50yのアプローチ

SW攻略法(その1)では、まっすぐ構えることと、10y~20yの重要性を書きました。
続いては、30y~50yの打ち方と50y~80yの打ち方を分けて書いていきたいと思います。

SW攻略法(その2)30y~50yのアプローチ

中途半端な30~50y

グリーン周りのアプローチは、別の記事で書いているので、
SW攻略法では、ラインを出しながらピンを狙い飛距離を打ち分けることをメインで書きたいと思います。

10y~20yは距離感のイメージが出るのだけれど、30y~50yが大きすぎたりショートしたり、距離感を合わせるのが難しいです。

逆に80y前後の距離はフルショットで、距離をコントロールできるので、距離が合わせやすいのです。

30y~50yの打ち方

基本のアドレス

まずは基本のアドレスから、上げたいのでオープンに開いてアドレスするのは、上級者になってからです。
まずは、カップに向かって平行にアドレスしましょう。
クラブフェイスは、カップに向いているか確認しましょう。
自分は打ちたい方向に構えているつもりでも、閉じていたり開いていたりする人がいます。
おかしいと思ったら、誰かに見てもらってください。
インパクトの形を作ったら、回転して元に戻すだけです。

減速しないで加速して打つこと

40yだから、フルショットの半分程度のふり幅で、などと考えないこと。
良くレッスンビデオなどは、ふり幅で距離をコントロールなどとレッスンしていますが、出来ません。
インパクトの強さや加速や減速で、飛距離は大きく変わってしまいます。

大事なのは、どこに落とすか、どこまで打つかです。
落ちてからの転がりのイメージは、グリーンの傾斜でイメージしましょう。
球が落ちてからの転がりのイメージで、球筋を決めます。

まずは、20~30y地点にクリアしなければいけない目標を見つけます。
グリーンエッジとかバンカーを見つけて、頭の中で素振りをして、そこまでのショットを想像で打ちます。
打った後で、ちょっと大きいかなとか、ショートだったなどの、フィードバックがあるはずです。
そのフィードバックをもとに、10yずつ大きめに飛距離を足しながら、頭の中で打って行きます。
素振りをした目標よりも、10yづつ大きくと増やしていくのがポイントです。
プラスしてイメージすることで、加速したインパクトが出来るのです。

スタンスは広すぎない

SWはこの位とか、クラブに合わせてスタンス幅を決めてはいけません。
人は自然にスタンス幅に合わせてスイングになってしまうからです。
10~20yは足を閉じていても大丈夫です。
小さい距離から練習して、30~50yの自分のスタンス幅を見つけましょう。
ポイントは、広すぎないこと。
目標よりも広いと、スイング中に修正が働いて、減速した緩んだショットになるからです。
目標より狭くても大丈夫です。
スイングしながら、ショートかもと思った瞬間に、加速しながら体が修正してくれます。

ライによって打ち分ける

ラフによって沈んだボールは、転がしショットは出来ません。
ピッチ&ランか、上げるピッチショットです。
ラフが深いからと言って、「フェイスを開いて打つ」事はやめましょう。
上げれば上げるほど、難しいショットになります。
ボールの位置を左に移動するだけで、高い弾道になります。
「スタンスを開いて、フェイスを開いて」などとやってはいけません。
余程の上級者でない限り、カップに寄りません。

弾道を打ち分ける

ボールが落ちた地点から、止めるのか転がすのかのイメージで、ボールの位置を決めてください。
スタンスはあくまで、まっすぐです。
ボールの位置も、左右の靴の幅の範囲内で十分です。
左足の前に置けば、高くて落ちてから転がらない球が打てます。
右足の前に置けば、低くてランの出る球が打てます。
まずは基本の真ん中から、スタン幅とふり幅で練習場で、距離感合わせの練習を徹底的にやりましょう。
同じ距離を何球も打つのでなく、目標の距離を毎回変えて打つ練習が効果的です。

30~50yを残さない

マネジメントで、中途半端な距離を残さないのもテクニックです。
グリーン周りまで行けば、パーが取れます。
次にパーが取れるのは、SWのフルショットの距離なのです。
スピンがかかって、ピンの近くで止まってくれます。
私もレイアップする時の距離は、残り80yで考えます。
ミスして100y~120y残っても、AWかPWのフルショットの距離です。

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