風が強くて打てません(今年の初打ち)

風が強くて打てません(今年の初打ち)

天気が良いので、なまった体を引き締めるべく、今年の初打ちに行ってきました。
練習場の開店時間に合わせていったのですが、1階はすでに満員です。
久しぶりに2階席でウオーミングアップです。

自宅の周りでは風はなく、穏やかな天気なのに、ここはどうしてこんなに風が強いのでしょうか。
しかも冷たい。寒くて上着が脱げません。
SWから打ち始めます。30y50yと打っているうちに、グリーンに乗っても止まりません。
いつもの1階と感じが違います。
練習場のグリーンのマットが凍っていることはないでしょうから、風でスピンがほどけてしまうのでしょうか。

風が強いので、2階席はドライバーは禁止とのアナウンスが流れました。
アイアンのみの使用です。
言われなくても、初打ちで、なまった体でドライバーは振りません。
もっと暖かくなって、体も汗ばむくらいにならないとフルショットは打ちません。
と言っても、私は汗かきなので、12月の練習場にストーブが準備されてもTシャツ一枚で打っているので、異常者として見られています。
確かに、いつもは3時間であまり休憩も取らずに500球程度は打つので、体はホカホカです。
しかし、真冬の寒い時期、上着も脱げない時期は、フルショットは打ちません。
風が強くて、まともに飛ばない時もフルショットは打ちません。
距離感も弾道も違うので、フルショットの練習にならないのです。

ライン出しとフェードの練習

奥のネットまで150yです。
7I、8Iで普通に打つと、右からの風でネットのポール1本~2本左に流されます。
ピンに向かって打つのに、どの位右に打ち出すのか。
ドローでどの位流されるのか。
5I、6Iでどの位フェードを掛けて打つと、ピンに向かって真っすぐな球が打てるのか確認しながら練習します。
風とけんかさせて、フェードを打つとどの位ショートするのかを練習するのです。
150yの距離で20y流される風の中で、まっすぐに打つ練習をするのです。
上げたら流されるので、7I・6I・5Iで、100y~150yを低い転がしのような弾道で打つ練習をするのです。
林に入っても、木の下からグリーンを狙えるように、練習しておかないと本番では使えません。
ラインを出して、打つ練習です。

いつもの練習パターン

ショートアイアンから練習を始めて、体が温まってきたら、徐々長いクラブに移行していきます。
体が疲れる前に長いクラブを練習します。
体が疲れてきてからでは、ウッド系の長いクラブの練習はあまりしません。
体が疲れてからでは、上手く修正できません。
悪い方向への下手固めにならないようにします。
FWからドライバーに移行しても、弾道がイメージ通りなら、10~20球位で終了です。
FWの方がたくさん打ちます。
なぜなら、FWが練習量が一番少なく、コースで使用する頻度も一番少ないクラブだからです。
そして、地面から打つクラブで、一番難しいクラブだからです。

長いクラブを振り回すとさすがに体が疲れてくるので、ショートアイアンから、ウエッジ、ミドルアイアンとランダムに練習して行きます。
長いクラブを振った後のショートアイアンの精度が、どの位落ちるのか、長いクラブを打つ前の状況との格差をチェックします。
この時に、ショートアイアンもミドルアイアンも、いつもと同じように打てなければ、再現性が無いということです。
長いクラブを振ったことで、スイングのリズムや力感が乱れてしまうのです。
練習場では、同じクラブを何球も打つので、ナイスショットが打てますが、コースではたった1球だけです。
たった1球をマアマアのショットが打てるように、練習しましょう。

地域によって違うでしょうが、真冬の寒い時期には、フルショットの練習よりも、屋内でパター練習やアプローチの練習だって効果が上がりますよ。
ガムシャラに長いクラブを練習してスイングを悪くするよりも、スイング作りに努めましょう。
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