風の中の実戦練習

dsc_1113

風の中の実戦練習

先週の日曜日は、練習場に行っても風が強く寒かったので、レッスンを受けている受講者が誰もいませんでした。
ツアープロのコーチを専属で貸し切りで3時間みっちり教えてもらいました。
ツアー資格を持っているプロとレッスンプロは違います。
レッスンプロは教えるのが上手なだけです。
ゴルフの腕前はわかりません・・。
ツアープロは、飛距離や打ち方、考え方等、たくさんの引き出しを持っています。
目の前で、やって見せてもらうことも出来ます。

環境の変化に凄くシビアです

色々な課題を見つけて練習してきました。
スイングや打ち方練習でなく、風の対応の仕方や考え方など。
風の中でのアプローチの弾道の高さなどです。
風の中でしか練習できない良い体験でした。
練習場なので、奥まで150y(実測140y)程度ですが、30y、50y、70y、100yを順番に高い・低い弾道での打ち分け。
エッジに落としての正確性の精度の確認。
手前が池やバンカーを想定した練習。
同じ距離を番手を上げての、クオーターショットの練習。
右からの風に対して、フェードで風と喧嘩させての、風に流されない球の練習など。
練習場でやれば出来るショットですが、問題はこの条件の中で、10回打って何回乗せられるかです。
コースでの本番は1回勝負です。
150y以内は、10回打ったら、5回以上乗らないとダメと言われました。
寒くて、飛距離も1~2番手落ちる。右からの強い風で若干アゲンストでさらに1~2番手落ちます。
実際コースでは、何処のグリーンをどのクラブで、どんな打ち方をして、どの様に乗せるか。
その判断・選択をして、一回勝負で成功させなければいけないわけです。

どんな状況かでも、100yの精度を上げる。

何より驚いたのが、100yの左右のグリーンを打ち分けた時です。
それ程大きくない練習場の中なので、右のグリーンも左のグリーンもおなじ100yです。
グリーンの間も20y程度しか離れていません。
同じ右からの風で、条件は同じと思っていたのですが、クラブと打ち方を変えないといけないと言われました。
たしかに、右からの風に右のグリーンは、もろアゲンストになります。
左のグリーンは、右からの風に流されて、若干フォローが入るというのです。
右のグリーンは、手前から左方向にグリーンを外す確率が上がります。
左のグリーンは、左から左奥に外す確率が高くなる。
言われてみれば納得ですが、たった20yしか離れていないグリーンですが、
狙い方にそこまで神経と観察力を高めないとツアーでは戦えない厳しさを実感しました。

LINEで友だち追加してね!


関連記事





記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る