ゴルフのスイングは、「出前持ち」です。

ゴルフのスイングは、誰に聞いても、腕はいつも体の前とか・・。
腕は上げずに、胸とお腹を回すように体を回転させる、といいます。
もっと腕の力を抜いてとか・・。
判ってはいても、出来ないのです。
今日は別の角度から考えてみましょう。

ゴルフのスイングは、「出前持ち」です。

皆さんは、手のひらを前にしてても伸ばして、肘が下を向いた状態で、肘と肘が付きますか?
別に付かなくても良いのですが、私も付きません。

今回のテーマは、「肘(ひじ)」です。

以前ゴルフを習い始めた頃に、ひじの内側を正面に向けてアドレスをしなさいと教わりました。
女房や子供は出来るのですが、私だけ肘の内側が正面を向かないのです。
歳の問題なのか、体の硬さの問題なのかわかりませんが、出来ませんでした。
それから数年間、脇を絞めたり、腕を外側に折れるようなストレッチをやったりして、
体が慣れてきたせいか今は出来るようになりました。

今日のテーマは「そば屋の出前持ち」です。

そばを乗せたお盆を片手で、肩の高さに支えるには、「肘」は下を向いたまま、脇が閉まっていないとそばがこぼれます。
この肘が下を向いたまま、アドレスから、トップ、フォローと体を回転していくのです。
アドレスで、腕の力を抜いて肘の内側を正面に向けます。
すると自然に脇が締まります。
力を入れて脇を締めているのは、間違いです。
肘が体の幅の中に納まっていればいいのですが、体の幅よりも外側に出たとたんに・・
そばがこぼれるのと同時に、クラブの軌道とフェイス面が崩れるのです。

またこの動きが出来るようになると、必然的に腕の力が抜けるのです。
抜けるというか、力が入らない・・。
クラブを上から押さえつける動作が出来ない。
腕でクラブを操作できない。
体の正面にいつも腕があるので、体の回転で速く回るしかできなくなるのです。
クラブを振ることよりも、回ることに意識が行くようになります。
たったこれだけのことで、大きな進歩になるかもしれません。
最初は、違和感が一杯です。
今までと違ったスイングで力は入らないし、飛距離も出ない。
しかし、やり続けることで、飛躍的に上達します。
いや~、良いこと聞いたと、感じた人は励ましの連絡でももらえるとうれしいですね。

トップ側とフォロー側の両側ともきれいに肘が下を向いて、スイングできる頃には、70台が見えるでしょう。
信じるか信じないかは、あなた次第です。
でもこれは本当の話です。
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