【シングルプレーヤー道】パー3でボギー以上打たない為には?

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【シングルプレーヤー道】として、半年でシングルになるとの意気込みでテーマが決まりました。
中井プロとの9ホールのラウンドで、何が違うのか、何がいけないのか、今後の課題が大きく見えてきました。
今回は、難しいパー3の考え方と短いパー4の考え方がテーマですが、だんだんシングルプレーヤに必要なテーマが多いように感じました。

【シングルプレーヤー道】パー3でボギー以上打たない為には?

 

実はパー3が一番難しい

ハンディキャップが少なくなればなる程、パー3が難しくなるのです。
目標スコアが100を切るレベルの人から90を切るレベルの人とだんだんレベルが上がって来るごとに難しく感じるホールが変ってくるのです。
初心者はパー3が簡単と考えるのです。
まぐれでもパーやバーディーが取れるからですね。
反対にパー5は苦手で難しく感じます。
何故なら、ショットの回数が多いので、確率的にミスショットの回数が多くなるからなのです。

ショットが安定してくると、パー5が簡単に思えてきます。
そうすると、飛ばそうとかバーディを狙おうとか考えるのですね。
90切りや80切りを考えて過去のスコアを分析した時に、いかにパー5でボギーやダボを打っていたかを認識してください。
シングルを目指すには、パー5が絶対にパーを取らないといけないホールなのです。
パーを取るには、取りにいかないと取れないのです。
ではパー3はどうでしょうか。

パー3は、挽回の出来ないホールです。

一回のミスショットが取り返すことが出来ないのです。
パー3は平均して難しく作ってあります。
どうやって打とうかよりも、どこに打ってはいけない場所を選択して、絶対に打ってはいけない場所と打ってもの良い場所を切り分けしましょう。
絶対に打ってはいけない場所に打たないようにすれば、ダボは打ちません。
アマチュアは、パー3は上手くいったらパー。
悪くてもボギーで押さえましょう。
パー3でダボを打たなくなってきたら、シングルは近いです。
何故なら、パー3は完璧なショットが求められるからです。
まあまあのショットでパーは取れません。

ティショットまあまあ。アプローチまあまあ。パターが完璧とか。
ティーショット。アプローチ。パターとレベルを上げていかないとパーが取れないホールなのです。

自分の課題を見つけよう!

シングルプレーヤーになる為には、今自分の一番の課題は何なのかを知る必要があります。
漠然と自己流で練習しているだけでは、80台が限度でしょう。
自分よりも上手な人とから、学ぶことがたくさんあります。
教えてもらう人がいれば良いのですが、上手な人ほど聞かないと余分なアドバイスはしません。
聞けば教えてくれますが、聞く耳を持たない人には教えないのです。
楽しいゴルフも良いですが、シングルを目指すなら上手な人とプレイしましょう。

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