自分流のスコアカードの書き方

自分流のスコアカードの書き方

色んな書き方があると思いますが、私のスコアカードの書き方を説明しますので、参考にしてください。
いざラウンド中となると、上級者以外のアベレージゴルファーは、忙しくてスコアカードにチェックしている暇などないと言われそうですが、ティーグランド位は、記入できると思います。ティーショットを打ち終わった後とホールアウトしたアウト記入してください。
記入例
card-s48

スコア解説:
No1:テーショットを左に外して、セカンドが狙えず、4オン2パットのボギー。
No2:ティーショットはフェアーウエイ、2オンしたが3パットのボギー。
No3:ティーショット右に外したが、セカンドを狙ってウォーターハザード。4オン2パットのダブルボギー。
No4:ティーショット右に外したが、セカンドが右のバンカー、3オン3パットのダブルボギー。
No5:ティーショットが右のOB。ダブルボギー
No6:ティーショットはフェアーウエイ、2オン2パットの理想的なパー。
No7:ティーショットが左手前のバンカー、2オン2パットのボギー。
No8:ティーショットが左のミスショット。セカンドが狙えず、4オン3パットのトリプルボギー。無理して狙ったり、寄らず入らずの典型的なトラブルショット。
No9:ティーショットは左に外すが、無理せずに狙って、4オン1パットのパー。

とこんな感じで、各ホールを思い出しながら、シュミレーションすることも可能。どんな攻め方が悪かったのか、どの様に処置すれば良かったのか、何が自分に欠けているのかが、良く解ります。

記入方法
テーショット(パーの欄に記入)ショットの状況を右・左に記入します。
大きい〇:フェアーウエイキープ
小さい〇:ファーストカットやフェアーウエイとほぼ同等な場所。
△:ラフだが、セカンドショットが狙える場所。
×:セカンドショットが狙えない場所
OB:ティーショットがOB
B:ティーショットがバンカー
w:ウオーターハザード
ティーショット以外は、スコアー欄に記入します。

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