狭い丘陵コースが上達させる

皆さん丘陵コースはお好きですか?
好きと聞かれると難しいので、嫌いと答える方が殆どと思います。
特にアベレージゴルファーの方は難しいのでないでしょうか。
シングルハンディーの方は、「面白いねー、難しいねー」とか言いながら楽しんでいるはずです。
では何故丘陵コースが難しいのでしょう。考え方を変えると非常に楽しいコースになってくるのです。
簡単な河川敷コースばかりでは、上達できません。

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丘陵コースの特徴

1.平らな場所が無い
河川敷のコースと違い、フェアーウエイでも平らな場所は有りません。つま先上りや左足上がり等色んなスタンスを要求されます。
もうこれだけで、スコアー100前後のゴルファーは、ラウンドで10打は違うでしょう。
しかし考え方を変えると丘陵コースに行かないと、こんな条件の悪い、色々なスタンスでショットをする機会はないのです。
練習場でも練習できません。平らでない場所でのショットが出来ないと上達は出来ないのです。

2.打ち上げ・打ち下ろしが多い
平坦なコースは風の計算をするくらいで、打ち上げや打ち下ろし、ピン配置や見た目を計算することはないと思います。
この位の打ち上げなら、何ヤードプラスするかの感覚は計算値でなく、経験値です。経験しないと習得できません。
打ち下ろしのホールは風の影響をまともに受けるため、自分がショットをする時の風の感覚も重要になります。
高い球、低い球、フルショット、ハーフショット等要求されます。
同じホールで人によっては5アイアンを使用する人も9アイアンを使用する人も出てくるのです。

3.OBが多い
丘陵コースはOBが多く、1ラウンドでOBを10回なんてことは、普通に考えられます。
自分のドラーバーの精度や癖等を考慮して、どんなクラブを使用するのか、セカンドを何ヤード残すのか、コースマネジメントが必要になってきます。
ティーショットは何時もドラーバー、ロングのセカンドショットは何時もフェアーウエイウッドと決めている人が、
ティーショットをユーティティーで打ったり、ロングのセカンドをPWで打てるようになるのです。

4.グリーンが小さい
丘陵コースは、大きなワングリーンが少なく、小さな砲台グリーンがたくさんあります。
グリーンに乗らないと、カラーに落ちてもキックが悪く、バンカーや打ち上げのアプローチが残ってしまいます。
グリーンを狙うのか狙わないのか。グリーンを外すならここという場所を決めて打たないといけません。
セカンドショットの精度とマネジメントが上級者と初心者の差となって表れるポイントです。

5.グリーンが難しく、芝目が有る
コースによっては芝目が強く、坂を上っていく行くような転がりをするグリーンもあり、スライス傾斜がフックだったり、順目と逆目で転がり方が倍以上だったりします。
頭の中がパニックを起こすようなコースが存在します。平野地のコースでは体験できません。群馬県では赤城国際CCや桐生カントリーで体験できます。

6.価格が安いコースがたくさんある
これから秋のシーズンというのに、群馬県や栃木県で平日5,000以下、土日で10,000以下のコースがたくさんあります。
練習に行くつもりで、スコアーのことを考えなく、又は練習ラウンドと割り切って、スコアーを付けないでラウンドして上達してください。
「あんなコースは二度と行かない」という人から「面白いから、リベンジしてやる」人になりましょう。
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