クラブの重量の階段

クラブを選ぶときに、クラブの重量やシャフトの重さは何を基準にしていますか。
軽いと手打ちになるので、振れる程度の重さが良いとか、言われています。
何を基準にして、どんなことに注意をしたらよいのでしょうか。

Weight-b

アイアンセットのクラブを基準にする

  1. 使用しているアイアンの重量バランスの流れを見る。
    アイアンセットは、番手ごと重さが流れるように作ってあります。
    各メーカーのカタログか、又はWebサイトで調べられます。
  2. 重さの階段。長さの階段。
    クラブ重量は、SWが一番短くて、重いクラブです。
    逆にドライバーが、一番長くて、軽いクラブです。
    クラブ1番手変わるごとに、長さと重さが階段状にならないといけません。
    1番手間で10g~20gの間隔が良いでしょう。
  3. アイアンが基準になる。
    アイアンのシャフトがカーボンなのか、NSプロ950かダイナミックゴールドかで、アイアンの前後に使用するUTやFW、ウエッジが決まってきます。
    ダイナミックゴールドのS200とNSプロ950では、約15g違います。
    アイアンがダイナミックゴールドなのに、UTやFWがいきなりカーボンの60gにシャフトになると、差が大きく成り過ぎて急に軽く感じて、ミスが出やすくなります。
  4. 1W、FW、UTは特に注意
    特にドライバー、FW、UTは、メーカーやシリーズを各自の好みで使用されているケースが多いので注意してください。
    クラブの重量は、家庭用の料理用の秤で簡単に測れます。
    アイアンは良いのに、ユーティティやフェアーウエイウッドになると、途端に難しくなるとか、
    このクラブだけミスが多いとか感じたら、一度長さと重さの流れを調べてみましょう。
    シャフトを交換したり、グリップを交換しただけでも変化します。
  5. 自分のクラブスペックを把握する。
    一度自分のクラブを調べて、把握しましょう。
    クラブを買い替える時に、すごく参考になります。
    又、買い替えたクラブが軽すぎるとか、長すぎるとかのミスが起きません。
  6. 下記に私が現在使用しているスペックを紹介します。
    1Wからシャフト重量を、60g、70g、80g、90gと変化させています。
    改めて、整理してみて気が付いたことに、U4と5Iに43gも差があったこと。
    U4が一番左へのひっかけミスが多くて、注意するクラブになっていました。
    後で、シャフトに鉛を巻いて、調整してみます。

参考:自分のクラブ重量(クラブの入れ替えにより現在の物と違う場合があります)
スマホでご覧の方は、表がくずれる場合は、横向きでご覧ください。

クラブの重量
クラブ メーカー型式 重量 重量差
1W Titleist913D3-CRAZYBLACK60SX 315g
3W Titleist913F-TourAD-GT7X 334g 19g
5W Titleist913F-TourAD-GT8X 353g 19g
U3 Titleist913H.d-モトーレ9.0(20°) 380g 27g
U4 Titleist913H.d-モトーレ9.0(23°) 384g 4g
5I TitleistAP714-DGS200 427g 43g
6I TitleistAP714-DGS200 434g 7g
7I TitleistAP714-DGS200 441g 7g
8I TitleistAP714-DGS200 448g 7g
9I TitleistAP714-DGS200 455g 7g
PW TitleistAP714-DGS200 459g 4g
AW Titleist-VOKEY-DG50° 466g 7g
SW Titleist-VOKEY-DG56° 475g 9g

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