TourAD-GP6Sドライーバー打ち比べ

2016dtest

TourAD-GP6Sドライーバー打ち比べ

先日、ゴルフの帰りにゴルフウエアーのまま、ゴルフショップ(有賀園)に立ち寄りました。
自分のクラブもシューズもグローブも、何時も自分が使用している物です。
いいチャンスとばかり、ドラーバーの試打をお願いしました。
今、気になっているドライバーを自分のドライバーと比較して、どんな結果になるか楽しみです。
自分のエースドライバーより、良い結果が出ないと購入対象になりません。

試打モデル詳細

gp_6s13

  1. Titleist 913D3 9.5° CRAZY BlackCB-46
    まずは、現在使用中の自分のドライバーを試打します。
    ヘッドスピード46~47m/sec、中断道のややドロー。
    キャリーで240~245y。ランを入れて250y程度。
    ほぼ現在の自分スペックが再現されて、最近のシュミレーターの性能の良さにビックリです。
  2. Titleist 915D3 9.5° TourAD GP6S
    一番比較してみたかったクラブです。
    シャフトはよく叩けるシャフトで、つかまり過ぎない、暴れないシャフトです。
    中から元調子に近い、ドローヒッターが安心して叩けるシャフトと云う感じを受けました。
    ヘッドは、簡単になり過ぎているのか、シャフトが合わないのか、ボールが高く上がり、ややつかまり過ぎに左方向に行ってしまう傾向でした。
    飛距離も大差なく、違いと云えば、やさしくなった分、芯を外した時の許容差が増えた感じです。
    スピン量も3000rpm/min以上出てしまいました。
    シャフトとのフィッテイングが必要です。
    残念ながら買い替える気になりませんでした。
  3. Titleist 915D3 9.5° CRAZY BlackCB-46
    それではと云うことで、自分の使用しているシャフトを915D3に装着して、ヘッドの違いで検証しました。
    しかし結果は、TourAD 6Sの場合とあまり変わらず、ヘッドの性能によるものでした。
  4. TaylorMade M1-430 9.5° TourAD GP6S
    今年ツアーで人気の出てきた、M1です。
    最初は460をリクエストしたのですが、担当者が間違って430を準備してしまった。
    知らずに打ってみると、フェイスが硬いです。
    ガツンと叩ける。
    シャフトもしっかりしていて、すごくいい感じです。
    弾道は中断道のストレート。
    素直な弾道です。
    飛距離はキャリーで250y、ランを入れて270yが平均です。
    打ち出し角17~19度。
    スピン量も1800~1900rpm/minと素晴らしい理想の数値です。
    この結果にお店の担当者もビックリです。
    すぐにでも買いたいので、値段を聞いたら、即決出来ませんでした。
  5. TaylorMade M1-460 9.5° TourAD GP6S
    430M1よりやさしい460M1。
    期待しながら打ってみると、意外や意外。
    同じシャフトなのに、拭け上がりスピン量も3000rpm/minオーバー。
    高弾道でキャリーで240y~245y。
    ランを入れて250y程度です。
    色々打ち方を変えたり、何度も試打しましたが、右や左に暴れていまい、横方向スピンも増えてしまいました。
    Titleist 915D3と同様の結果です。
    ヘッドが簡単になった分、アスリートが使用する為には、チョットハードなシャフトと十分検証したフィッテイングが必要です。
  6. PING G30 9° ATTAS 6 STAR6S
    何か他にお勧めは無いか聞いてみて、薦めてくれたPING。
    今の流行りの浅重心に対して、正反対の後ろ側に重心のヘッド。
    試してみたら、すごく大きい高弾道。上がり過ぎて飛距離が出ない。ダメでした。

感想

お店の担当者が、今使っているドライバーが上手くフィッテイング出来ているのを感心していました。
買い替えを推奨できるドライバーが、あまりなくて残念でした。
しかしTaylorMade M1430 9.5° TourAD GP6Sの結果には驚きです。
ヘッドの違いでスピン量が1000ppmも違ってくるのが驚きです。
こんなテストを無料でさせて頂けたお店に感謝です。
もう少し違うシャフトで検証したいですね。

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