ゴルフ場でのパター練習

ゴルフ場に行ったら、パターの練習を沢山しましょう。

最低でもスタート1時間前にはゴルフ場に到着して、最低でも30分はパターの練習をしましょう。
ゴルフ場の広いグリーンの上で、パターの距離感を養う練習が出来るのです。
上りや下りラインの練習や、スライス、フックラインの練習など色々な練習が出来るのです。
アマチュアの練習時間が一番少ないのが、パター練習です。
プロの練習時間が一番長いのが、パター練習です。
面白いですね。
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パターは一番簡単に誰でも打ててしまうクラブです。(簡単なクラブ)
しかしコースによって、芝が違う、速さが違う、芝目がある、硬さが違う等々。
スコアーに一番影響を与える、難しいクラブなのです。
真っ直ぐにストローク出来る技術と、芝目や上り下りのラインを読む技術。
それらを総合して、想像する想像力が必要なのです。
正確にストロークする技術は、短い距離は自宅でも出来ます。
しかし長い距離のパットや傾斜のラインの練習は自宅では出来ません。
やはりコースのグリーンでの練習が必要になってくるのです。

感性を合わせる練習

ゴルフコースのパター練習場で、どんな練習をしたら良いのでしょうか。
もちろん、パターの基本的な練習をしても良いのですが、自宅で出来るは普段に自宅で練習しましょう。
ゴルフコースでは、グリーンのコンディションがコースによって全て違います。
これからプレーするコースのグリーンの情報を収集して、自分のコンディションの確認・修正を行います。
グリーンのコンディションと自分のコンディションをマッチングさせる為の練習をしてください。

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  1. グリーンの芝のコンディションを知る
    同じコースでもグリーンのコンディションは毎日違います。
    芝は半日で成長するので、午前と午後でも違いが出ます。
    いつローラーを掛けたのか、いつ芝をどの位に刈ったのか等の硬さと速さの情報を感じ取りましょう。
  2. 芝目を知る
    芝の種類が何なのか、コースによっては芝目があり、芝目が強いのか弱いのかを知っておかないと、
    いざコースに出てから、遅かったり速かったりして、自分のイメージと異なり、頭の中がパニックになります。
  3. 上りと下りの速さを知る
    上りはすごく重いけど、下りはすごく速いグリーンもあります。
    グリーンが遅くて、下りのラインでも、しっかり打たないとカップに届かないグリーンもあります。
  4. 自分のアドレスの確認
    自分のコンディションによって、自然に右を向いたり、左を向いたりします。
    きちんとアドレスは出来ていても、その日によってストロークが右に出る場合と左に出る傾向の場合があります。
    今日の自分のコンディションを確認しておきましょう。
  5. ストロークの確認
    1~1.5mの距離のボールに、当てる練習で確認しましょう。
    ボールを結んだラインと自分の構えたラインが平行にあるかどうか。
    テイクバックで真っ直ぐ後ろ側に引けているかどうか。
    狙ったラインにボールが出ているかどうか。
    きちんとストローク出来ていれば、2m位のボールに当てられます。
  6. 芝の速さの物差しと、自分の感性の物差しを合わせる
    コースが変わるとこの作業に一番時間がかかります。
    私の場合、気持ちよくフルショットをすると、大体22~23y転がります。
    この基準より、短いか長いかで、今日のグリーンの速さの基準にしています。
    上りと下りの速さの確認も、自分の基準を作ってあると速さの参考になって良いでしょう。
    時間が有る時は、パットの練習をして、グリーンに慣れたら、アプローチやショットの練習をします。
    そして最後に又パットの練習をし、何度もグリーンのコンディションを体に馴染ませます。

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