SW攻略法(その4)ピッチショットを覚えよう!

SWのアプローチの打ち方で、大きく分けて4種類の打ち方を説明しました。
1番から順番に難しくなります。
1.ランニングアプローチ
2.ピッチエンドラン
3.ピッチショット
4.ロブショット

SW攻略法(その4)ピッチショットを覚えよう!

初心者は、まずは転がすアプローチから覚えます。
ピッチエンドランが上手く打てるようになると、スコア100が切れます。
しかし、ピッチショットとロブショットとなると、練習では出来ても本番で上手く打てるには、練習と経験の積み重ねが必要になってきます。
いくら理論上では理解しても、出来ないのです。
経験を通して身に付けてこそ、技能になるのです。
なので、ピッチショットやロブショットが打てるかどうかが、アプローチやバンカーの技能の差になってスコアに表れてきます。
スコア100を切って、80台70台を目指すには、避けては通れないショットになります。
しかし、打てるように習得すれば、簡単に80台が見えてくるということです。

ピッチショットとロブショットの違い

ピッチショットは、チップショットとも言います。
ピッチエンドランの球筋に対して、フワッと高く上がって、ボールが落ちてから止まるボールです。
落ちてからどの位転がるかは、ボールの高さとスピン量で決まります。

よくテレビで男子プロのアプローチがボールがキュキュと止まるのを見て「カッコいい」と思うかもしれません。
が、ここでは覚えるのはやめましょう!。
なぜなら、キュキュと止まるボールは、ピッチショットではないからです。
スピンはボールを替えればいいのです。

覚えることは、女子プロのフワッとした、ポトッと落ちて転がらないアプローチです。
なぜなら、女子プロはあまりスピンが掛からないからです。

ロブショットは、フェイスを開いて、ボールをより高く上げてスピンをかけて止めるアプローチです。
言ってみればピッチショットの強力版と言えるでしょうが、基本は同じショットです。
練習と技術が必要なので、試合で使える選手が少ないということです。
なので、アマチュアは、まずはチップショットを覚えましょう。

ピッチショットの打ち方

いろんな人に教わると、体を少し開いて、クラブフェイスを少し開いて・・と教わるでしょう。
しかしまずは、基本を覚えましょう。これをしっかり覚えることで格段に上手くなります。
教えてもらった人より、上手くなりますよ。

ボールの一を真ん中から、徐々に左足に移していくだけで、ボールは高く上がります。
まずは、10y20yとボールの上がる感覚をつかんでいってください。

注意点は

  1. 自然に高く上がるので、高く上げようと思わないこと。
  2. 顔を上げないこと。
  3. クラブフェイスも体も開かないこと。スクエアが基本です。
  4. インパクトで距離感を作らない。
    距離感は、フォローのふり幅です。
    「お腹を回して、ボールを運ぶ」感覚です。
  5. 打ちたい方向にラインを出すことを重視してください。
    クラブを上げる方向と振っていく方向。
    フォローのクラブフェイスの向き重要です。
    フォローでクラブフェイスが上を向いていては、上手くなれませんよ。
    体が開いて、フェイスが開いて、使い物にならなくなります。(自分でした)
  6. 30yから40yがラインが出て、落ちてからあまり転がらないアプローチを目指しましょう。
    クリア出来れば80台です。
  7. ボールの置く位置で、どの位の高さと転がり具合が身に付いてくれば、確実に上達します。
    コースでもすぐに使えます。

Amazonでチェック
楽天でチェック
LINEで友だち追加してね!

関連記事



記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

ページ上部へ戻る