3打目はフェアウエーからの鉄則

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3打目はフェアウエーからの鉄則

ロングホールのパー5や400ヤード以上の長いミドルホール。
ドライバーとセカンドショットがナイスショットを連発しないとグリーンに届かないホールです。
シングルさんか競技プレーヤーは別として一般アマチュアーゴルファーは、少しでも飛ばそうと考えるものです。

アプローチに自信があり、少しでもグリーン近くに飛ばしたい。
カップに少しでも寄せたい。
ゴルファーはいつもそのことばかりを考えています。
しかしここのマネジメントに差が出るのです。
ただ前にガムシャラ進むだけでは、攻めることにはなりません。
ただのバクチです。
攻めるとは戦略を持って攻めるのです。

3打目を考慮した2打目のマネジメント

  1. 届くか届かないかの判断。
    絶対届かない。ナイスショットをすれば届く。
    普通に打てば届く、乗せられる。ようは確率の問題。
    届いただけではだめなので。
    グリーンに乗せられる確率がどの位あるかどうかです。
  2. 乗るか反るかの判断
    プロでもパーオン率は60%台です。
    アマチュアーゴルファーの目標は50%。
    一般的には30%前後でしょう。
    3回に1回しかグリーンに乗らない訳です。
    乗らな確率の方が高いわけです。
    乗せることばかりではなくて、外した時のことを考慮しないといけません。
    絶対に行ってはいけない場所と外しても良い場所の切り分けが大事になります。
    そのうえで保険を掛けて打ちましょう。
  3. 3打目をどこから、どれだけ打つか考えよう。
    グリーンに乗る可能性が低く、無理に攻めてもトラブルになりそうな場合は、きざむことで攻めましょう。
    絶対に乗せられる距離。
    上手くいけば1ピン以内に付けられる得意な距離を残しましょう。
    200yをバクチをしないで、UTをPWに持ち替えて、120yと80yで確実にフェアーウエーとピンを狙って上手くいけばパーが取れます。
    セカンドショットをPWを持つ勇気が出来るかどうかです。
    悪くてボギーの戦略が立てられるかどうかです。
    200yを無理して狙うとグリーンを外して、良くてボギー。ミスしてダボが待ってます。
  4. 次に打つのがフェアウエー。
    林に入れても、トラブルになっても、必ずフェアーウエーに戻すことを心掛けしましょう。
    チョット欲張って、次のショットがラフからでは、グリーンやピンを狙えません。

シングルを目指すゴルファーは、ダボやトリプルオーバーパーを打たないこと。
悪くてボギーのゴルフが出来た時に70台でラウンド出来ます。
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