「試合」で上がる自分の実力!

いつも決まったゴルフ仲間とだけプレーしていると、真剣さに欠けたゴルフになってしまいます。

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程よい緊張がおもしろい。

人によっての緊張度合いはそれぞれ違います。
いつもの気の知れた仲間とラウンドするのと違って、コンペやちょっとした大会に参加すると、初めて一緒にプレーする方が2人以上いるとどこか緊張してしまう人。
全然知らない人同士の組み合わせで、プレーしたことのない人。
是非、一人でも参加できるオープンコンペでも良いので、一人か二人で参加してみてください。
知らない人とプレーすることで、良い加減さが無くなり、ゴルフのマナーを守らなければいけません。
スロープレーにも気を使いますし、ゴルフのルールも知らなければいけません。
少し本格的なゴルフを味わうことが出来るのです。

本当のゴルフは、「ノータッチ」と「OK」無しが原則

何処から「試合」という定義が使われるかは、その人の経験値で決まります。
正式なゴルフは、「6インチルール」なる物は存在しません。
「OK」もありません。カップインしてホールアウトです。

第1段階として、一切ボールに触らない「ノータッチ」と「OK」無しのゴルフに挑戦してみてください。
それでスコアが悪くなるようであれば、まだそのレベルです。
最初は嫌な気がしますが、練れてくると、ボールに触る自分が「嫌になり」「恥ずかしく」なってくるのです。
良い加減なゴルフがおもしろくなくなってくるのです。
馴れてきたら、「ノータッチ」と「OK」無しのゴルフをする人達のゴルフ仲間が増えていることでしょう。
そういう人達は、必ず自分よりもゴルフの上手な方達です。
ゴルフは自分よりも上手な方とプレーしないと上手くなれません。
又、自分の悪い所も気が付きません。

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第2段階は、クラブ競技やパブリックコースのオープン競技などのチョットしたフレンドリーな競技に参加してみましょう。
勿論、スコアや成績は最下位で良いのです。
ここからが、「試合」であり「競技」としてのハードルが高くなります。
今まで80を切れていた人が、90~100を叩くようになるのです。
先ず、使用するティーが違います。バックティーが普通です。
マーカー指定されます。
自分のスコアを付けるのではなく、指定されたプレーヤーのスコアを記入していくのです。
勿論ルールも正式に厳しくなってきます。
初めて参加する人は、何が何だかわからなくなり、舞い上がってしまい。
パニックを起こすかもれません。
自分のゴルフどころではなくなてしまうのです。
ゴルフの上手な方とプレーをしていると、他のプレーヤーのスコアが手に取るように記憶している方がいます。
マーカーの経験が多く、人のプレーを観察している経験が多いのでしょう。
何度か経験を繰り返すとすぐになれます。
そして、どこかのクラブのメンバーになって、知らない人同士の正式なゴルフがおもしろくなって行くのです。
ここの段階で、自分の足らない物がはっきりわかります。
知らないうちにルールも覚えます。
マナーも身に付いているでしょう。
プレッシャーにも強くなり、自分をコントロールすることが出来るようになるでしょう。

弾3段階として、県のアマチュア競技に参加してみましょう。
県のゴルフ連盟主催の大会が幾つかあるはずです。
シニアやグランドシニアもあります。女子もあります。
私も初めて参加した大会は、後ろからワースト10内でした。
又、別の緊張感が違います。
ゴルフコースのセッティングも違います。
グリーンの速さも違います。
プレーヤーの層もさらに上級者ばかりです。
自分の下手さにさらに気づきさせられます。
ある試合で同伴した最年長の70歳代の方が言っていました。
「私は成績なんて関係ないのです。」
「同じティーで皆さんと一緒にプレーできる喜び」と、
「この試合でないと、他では味わうことの出来ない緊張感を楽しみに参加させてもらっている」
私も同感です。
そしてこの緊張感がゴルフ力を育ててくれるのでしょう。
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