「2つで上がれる距離」と「3つで上がれる距離」

「2つで上がれる距離」と「3つで上がれる距離」

ここから2つ(2ストローク)で、上がれる自信のある距離は、何ヤードですか?

と聞かれて、皆さん考え込むでしょう。・・・(グリーンから外に出られない。)
ロングパットでも、2つで上がる自信がない・・。

ならば、3つで上がる自信はどうですか?
3つならば楽勝です。4つは打ちません。

皆さんわかりますか?。この2つと3つの差。

たったワンストロークの差なのに、自分に掛かってくる「プレーシャー」と「自信の無さ」。
これは、誰かに賭けられている物でなく、自分が自分にかけている「不安」と「プレッシャー」なのです。

人間の体は、「プレッシャー」がかかると、いつも通りの体の動きが出来なくなります。
特にパターは、「外すかも」と思ったときと「いつもの楽勝の距離」と思った時とでは、体の状態に違いが出ます。
筋肉の硬直、血圧の上昇、心拍数の上昇などが生じて、いつものストロークが出来なくなります。

グリーン脇のアプローチも同様です。

「OKにつけよう」と思った時と、「2~3mの円の中でOK」と思った時、又は「ここから3つでいいや」と思った時では、緊張度合いが全然違ってくるのです。
大体のケースで、「OKにつけよう」と思った時ほどミスが出て、「ここから3つでいいや」と思った時ほど、2つで上がれるものなのです。

自信が持てる距離を作ることです。
まずは1パットの自身の距離

1mでも2mでも良いので、絶対に入れる自信の距離を持ちましょう。
自信を付けるためには裏付けが必要です。
その為にしているのが、連続パットの練習です。
連続50回、100回と連続で入らないとやめられない練習です。
自分で決めた距離から、決めた回数を連続でカップインします。
最初は1mで良いので、100回打ったら100回入る自信を付けましょう。

2つで上がれる自信の距離

ロングパットもアプローチも使いクラブが違うだけで、距離感を出すのは同じです。
ロングパットの距離感が合わない人は、ウエッジを持っても余計に合う訳がありません。
力加減でなく、大きな体感を使って距離を合わせる練習をしましょう。
まずは5yから始めましょう。自信をつけるのが目的です。
2つで上がれて当たり前です。

10yではどうでしょうか。
10yで自信が無くなってきた方は、練習をしていないか、全然違う練習ばかりしてきた人でしょう。

20yはどうでしょう
シングルさんは、ロングパットでもアプローチでも、自信は無くても2つで上がります。
ようし絶対に2つで上がろうと思っている人は、2つで上がれないのです。
「3つでいいや」と思いながらベストを尽くした人が2つで上がれるのです。

3つで上がれる自信の距離

2つで上がれる自信が持てる距離を延ばすことによって、30y、50y、80y、100yと伸びて行くのです。
女子プロの100yを切ったショットの精度は、凄い物がありますよね。
私達アマチュアも、100yまでなら女子プロと並ぶことが出来るのです。
パー4でドライバーを曲げてチョイ出ししても、自分の絶対自身の距離内に出せれば、パーが取れます。
残念ながら外しても、3つで上がれる自信があればいいのです。

自信があるのに2つや3つで上がれない時

それはミスショットをした時です。
普通にすれば簡単な絶対距離でミスをする。
ザックリやトップがそれにあたります。
自信があるのに出来ないのは、精神状態と体の状態が正常にないからです。
絶対に「入れよう」「寄せよう」と思うから、自分で追い込んでしまうことなのです。
悪くても「残念ボギー」と気持ちのコントロールが出来る人になりましょう。
ミスをしないようにするにはどうしたら良いかの方が大事なのです。
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