ボビー・ジョーンズの対戦相手は「パーおじさん」

ゴルフの球聖「ボビー・ジョーンズ」


プロ以上の実力を持ちながら、生涯アマチュアアマチュアを貫いた名プレーヤーです。
1930年、28歳のときに当時の世界4大タイトルを制覇します。
全英アマ(セント・アンドルーズ開催、マッチプレイ形式で18ホールの7試合を行った後、36ホールの決勝戦を実施)。
全英オープン(ロイヤルリバプール)。
全米オープン(インターラッセンカントリークラブ)。
全米アマ(メリオンゴルフクラブ)の順に優勝し、年間グランドスラムを達成した。
スポーツ界において「グランドスラム」という言葉が用いられたのはこれが最初とされています。

引退後もゴルフにかかわり、弁護士業務の傍らに「マスターズ・トーナメント」の創設やそのマスターズが開催される「オーガスタ・ナショナル・ゴルフクラブ」のコース設計にも携わりました。

ゴルフは3~4人でするもの

ゴルフは通常気の知れた友人や同レベルのゴルファーとプレイするものです。
飛ばし屋もいれば、年配の上級者もいます。
昔から何かを賭けたり、握ったり仲間どうしで、投げやりのゴルフにならないように勝負したりもします。
要は飛距離を競ったり、スコアを競っているのです。

ボビー・ジョーンズがグランドスラムを達成する前の事。
ハリー・バードンと一緒にプレイした時に衝撃を受けたそうです。
バードンは、対戦相手を一切気にせず淡々とプレイする。
コースの攻略に集中して、コースと戦う。
そうすることで、メジャーで7回の優勝を上げたそうです。

ボビー・ジョーンズの対戦相手は、「パーおじさん」

ボビー・ジョーンズは対戦相手と戦うのをやめて、「コースと戦う」「自分と戦う」ことによってゴルフが変わります。
ボビー・ジョーンズの戦う相手は「パーおじさん」だそうです。
それからボビー・ジョーンズが「グランドスラム」を達成するのです。

アマチュアゴルファーの相手は「ボギー・ジョーズ」です。

どんなに飛ばし屋に負けようが、どんな上級者と回ろうが、気にならなくなります。
自分のゴルフとマネジメントに徹する。
アマチュアは「ボギーおじさん」と対戦して、何ホール勝てるかで80台前半から70台が見えてきます。
ボギーが出てもドローです。「ボギー・ジョーズ」で行きましょう。
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