ドライバーの飛距離は30年でどの位伸びたのか?

30年でドライバーの飛距離はどれくらい伸びたのか?

ゴルフ雑誌のALBAに、30年で飛距離はどれくらい伸びたのか?
という記事に昔のクラブが掲載されていました。
昔のドライバーの写真が掲載されすごく懐かしくなりました。
自分はどんなドライバーを使用してきたのだろうと、探ってみました。
結婚して、訳も分からずゴルフクラブを購入して、30数年丁度同じ位の歴史です。

PGAツアープロの平均飛距離

PGAツアーのドライビングディスタンスランキング上位30人の平均飛距離の推移
30年間で、40y飛距離が伸びていることになります。

西暦 飛距離 概要
1982 267.0y パーシモン時代
1986 274.3y メタルヘッド誕生
1996 279.4y チタンヘッド誕生
2001 290.9y 300㎤の大型ヘッド誕生
2003 299.9y コンポジットヘッド誕生
2004 300.4y r7、可変ウエイトヘッド誕生
400㎤に大型化
2007 302.5y ナイキSQ四角いヘッド誕生
2008 301.2y SLE規制で、反発係数規制
2014 303.3y 高弾道・低スピンが流行
2017 307.6y 現在モデル

クラブヘッドの軽量化、シャフトの進化、ボールの進化に合わせて、2008年のSLE規制を受けても技術の進化で飛距離が伸び続けています。
男子・女子プロ共に飛距離が伸びているのに対して、アマチュアの飛距離はさほど伸びていません。
科学的に飛ばす理論が確立されてきた今日、体力だけに頼っていては飛距離は伸びません。
正しい知識を勉強して、飛距離を伸ばしましょう!

私の使用ドライバーの歴史

初代:覚えておりません

Taylormade R510

この頃は何の知識もなく、定員さんに勧められて購入していました。

Taylormade r7QUAD425(2006)

SLE規制対応モデルで買い替え
重心位置を調整できる画期的なドライバーで、460ccモデルと合わせて2本使用していた。
かなり優秀なドライバーで、しばらくエースでした。

Taylormade r7 CGB MAX DRIVER(2008)

優しいモデルでしたが、柔らかすぎて吹け上がってしまい、飛距離が出ませんでした。
使用期間は短いです。

ナイキSQ-SUMO2(2008)

慣性モーメントが主流となり、四角いコンポジットのドライバーが誕生しました。
スペック的には優しすぎるので、USモデルを使用。
安定性はあるものの、それ程飛距離は出ませんでした。

Titleist 909D3(2009)

この頃から真剣にゴルフに目覚めて、スコアアップを図ります。
顔と言い飛距離といい、素晴らしいクラブに出会いました。
いっぺんにタイトファンになりました。
でも平均スコアが、やっと100を切る頃で少し難しかったです。

Titleist 910D2(2011)

少し優しくして、飛距離も伸びていました。
この頃から、競技ゴルフにはまっていきます。

Titleist 913D3(2013)

長年にわたってエースドラーバーでした。
クレイージーのシャフトを入れて46インチにして、更に飛距離も10y程伸びました。
飛距離とコントロール重視のクラブです。

Taylormade M1430(2015)

お気に入りのTitleist 913D3が、Taylormade SLDRに50y程置いて行かれるようになりました。
タイトの限界を感じ、Taylormade M1、M2をしだしながら、430M1に決定し、今に至っております。
シャフトの交換とウエイトの変更が容易なことから、Taylormadeが気に入っています。
更に飛距離を求めるべく模索しています。
タイトリストの比べてテーラーメイドはすぐに新型が出るので、しばらく待つと価格が下がります。
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