バーディを狙わない!パーで逃げるパー3【パープレーの教科書】

パー5で必ずパーを取るマネジメントを学んできましたが、今回からはパー3です。
一回のミスショットが命取りになって、簡単にダボになってしまいます。
パープレイで回るには、パー3でボギーやダボを叩かないことが大事になります。
パー3の考え方を勉強しましょう!

長いパー3のホールは、パーを取るのも難しくなります。
一般のアマチュアゴルファーは、150y以下ならグリーンを狙って打てますが、150y以上のパー3ホールは乗らなくてあたり前で、上手く乗ったら儲けものと考えましょう。
プロではないので、パーで逃げるという訳にはいきませんが、ボギーでは逃げたいです。

バーディを狙わない!パーで逃げるホールとは【パープレーの教科書】

 

パー3であわよくばバーディーを狙って、ピンを狙っていくのか、グリーンを外したことを想定して、保険を掛けて行くのかが分かれ目です。
ティーショットを打つ前に、グリーン周りの状況をよく確認することが大事です。

中居プロが言うように「ティーグランドからグリーンが見えるということは、受けグリーンということ」。
このことをよく覚えておきましょう。

バンカーがどこあるのか、バンカーに入ってもパーが取れるのか、絶対に入れてはいけないバンカーなのかを判断しましょう。
基本はバンカーを絶対に避けることです。

バンカーを避けて、グリーンの奥まで打つ戦略も考えられますが、受けグリーンなので、グリーンを外した時には寄せるのが難しくなります。
安全にバンカーを超えてグリーンの奥に打つには、クラブの番手も1~2番手上げなければなりません。
この1~2番手の差が、長いパー3で確実にバンカーとバンカーの間に打って行けるのか。
グリーンを外さずに打てる番手なのかを判断する必要があります。

基本は、「まず手前から」「上りのアプローチ」と「上りのパターを残す」。
これがグリーンを外してもパーを取る秘訣です。
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