バンカーをプラス要素として考える!【パープレーの教科書】

いよいよ児玉ゴルフクラブNo18番ホールです。
348yパー4の短いホールですが、ティーショットの打ち下ろしから、グリーンに向かって打ち上げのホールです。

バンカーをプラス要素として考える!【パープレーの教科書】

左には池があり、右や左のハザードを防いでくれる、ガードバンカーと考えると、気が楽に打っていけます。
仮にバンカーに入ったとしても、距離が短いのでまだチャンスは残っています。
距離の短い打ち下ろしなので、あまり高い玉で飛距離を出そうとしないで、目線は水平に低い球筋で転がす気持ちで打ちましょう。

中井プロの【パープレーの教科書】で、マネジメントや気持ちの持ち方を勉強してきました。
このビデオは、ドライバーが200yしか飛ばない人でも、パープレイでラウンドできるというお手本です。
所々に、さすがプロという技が見え隠れしますが、結果+1オーバーで上がることが出来ました。

ゴルフのミスショットの一番の原因は、「力み」ですね。
飛ばそうとしたり、左右のミスショットを警戒したりしながら、腕に力が入ってくるのです。
絶対にハザードに届かないクラブ選択や、いやな景色を視界から消して打つティーショットなど、考え方ひとつで参考になるポイントが沢山ありました。

上達の秘訣は、ゴルフは上手い人とプレイすること。
何気ない動作や考え方など、参考になることが沢山あるのです。
実際にラウンドをしながらの、ラウンドレッスンは、お金を出すほど勉強になるのです。
プロに頼むと、通常¥15,000/人程度かかります。
スイングやショットを磨くのも良いのですが、いくら良いスイングが出来たとしても、ゴルフコースで良いスコアが出せないのです。
ゴルフ場は平らなところはありません。
芝もあります。同じ芝もありません。
風も気温も違います。
昨日はスコアが良くても、今日も良いとは限りません。
少しづつ勉強して行きましょう。

児玉ゴルフクラブで、No1~No18番ホールまでの攻略ポイントを覚えて、挑戦してみるのも良いですね。
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