朝一のティショットのリスクを減らそう!

朝1番のスタートホールです。
スタート前に練習場で体をほぐした人、何もショットの練習をしていない人など・・
色々いるでしょうが、朝のスタートホールから大叩きはしたくないですよね。
スタートホールで大叩きしてしまうと、その日のゴルフがモチベーションが下がってしまいます。

朝一はティショットのリスクを減らそう【パープレーの教科書】

児玉ゴルフ倶楽部の1番ホールです。
左側はOBとドライバーの落ち所にフェアウエイバンカーがあります。
グリーンが右グリーンなので、フェアウエイの左サイドを狙いたいところですが、注意が必要です。

絶対にOBを打たないマネジメントです。

朝のスタートホールで気を付けること。
スタートから数ホールは、体がまだ温まってほぐれていないので、100%のフルショットと100%ナイスショットは不可能と考えましょう。
特にスタートホールは、80%がミスショットと考えましょう。
絶対に打ってはいけないエリアを決めて、ミスショットが出ても、絶対に大丈夫なエリアに打って行きましょう。

パー4の場合、フェアウエイバンカーに入れたら、ボギー確定です。
OBを打ったら、ダブルボギー確定です。
スタートホールだけに限ったことではないですが、運まかせのゴルフではなく、絶対に打ってはいけない場所を避けるゴルフをしましょう。

打ちたい場所に打てる技術は、難しいですが、ミスをしても、絶対に打ってはいけない場所を避けることは、容易です。
ミスショットをしながら、OK!OK!と言いながらプレイするのです。
ナイスショットを求めて、ダメだダメだといいながらプレイするのと違って、楽しいゴルフになって、スコアがまとまりますよ。

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