【反省】捻転不足が「手打ち」の原因です。

【広告】

3月からゴルフシーズンが始まって試合も始まってきました。
芝の感覚を体に慣れさせるために、ここ1か月は週一回のペースでラウンドをこなしているのですが、コースに行くと自分的にはショットはそれほど悪くないと思っていました。
ただし飛距離が出ないのです。
昨年の飛距離のイメージからすると、確実に1番手は違うのです。
まだまだ、「寒いのでしょうがないよね」と言いながら、冬の期間にさぼってなまってしまったことを後悔します。

捻転不足が「手打ち」の原因です。

昨日はレッスン日で、2週間ぶりにコーチにスイングを見てもらいました。
確かにSWで、球がつかまっていません。
SWで80yの的に絡まないのです。
つかまらないこすった球や、左に引っ掛けた球など。
飛距離も出ていません。
80yなら、1ピン以内に毎回着けられないと勝負になりません。

原因は捻転不足でした。

プロでもそうですが、ラウンドが多くなってくると、ゆっくりとした多きく捻転して、下半身から切り返すことが出来なくなってくるのです。
コースで、早く当てたい、うまく当てたい。しっかり打ちたい。
などの感情が多くなるので、どうしてもゆったりした大きな捻転が出来なくなるのです。
捻転が小さいために、切り返しが速くなります。
捻転が小さいために手が上がるのです。
手が上がると、下ろさないといけなくなるので、インパクトがバラつくのです。
上げた腕を下すので、腕に力が入ってしまい、手打ちになるのですね。
腕を下す動作が入ると、人間は反対の動作をするので、上体が起き上がって、前傾をキープできません。

基本からやり直しです。

しっかり捻転を正しくするために、右の股関節の回転の仕方から復習です。
腰が引けて腰が後ろに抜けた状態だと、捻転を支えきれません。
前傾の角度がキープできなくなるのです。

捻転が小さいと、下半身のリードが出来ないので、クラブと腰が一緒に回転してしまいます。
クラブがあとから降りてくる、押せる玉(厚いインパクト)が打てないのです。
試しに左手の方手打ちをやってみると、全然当たらない。
「エッ!。こんなはずでは」と思いながらも、打てなくなっていました。

やはり「リズム・リズム」が大事です。

プロがリズム・リズムと口酸っぱく言っているのが、いつもと同じスイングで同じテンポで打てるようになのですね。
速くなると、捻転不足になって、ショットが安定しなくなるのです。
しっかり右足に乗って、大きく捻転し、下半身リードで加速しながらフォローまで振り切る。
たったこれだけのことが、出来ないし、自分で修正できないのが情けないです。

3時間かけて、スイングを修正したら、ラインの出た厚いインパクトが戻ってきました。
下半身リードでクラブが後から降りてくると、ロフトが立ってインサイドから入ってくるので飛ぶのです。
これだけで1クラブは飛距離が変ってきます。

LINEで友だち追加してね!

関連記事




【広告】


記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る