【ショートはダメ!】石橋は叩いたら入いらない1パット!

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以前に、県内でも有名な先輩とラウンドした時のことです。
この人、「感覚がおかしいのでは」と思う位に、1パットがカップをオーバーするのです。
50cm~1mなら判りますが、1.5~2mは平気でオーバーするのです。
絶対にショートさせないという気持ちはわかるのですが・・。
返しも入らず3パットをしても、やめません。
さすがに、コースにデビューしたての初心者程ではありませんが・・。

【ショートはダメ!】石橋は叩いたら入いらない1パット!

勝てるプロと勝てないプロの違い

最近、今自分に一番欠けているものが、これだと思います。
そう【石橋を叩くこと】です。
バーディーパットなのに、「狙って強く打ち過ぎてしまい、3パットしたらどうしよう。」
1mのパーパットが、「やばい、外すとバーディパットがボギーになっちゃう」。
などと、頭の中でよぎった時点で入らないのです。
石橋を叩き始めるのが、スコア90を切ったころからでしょう。
90の壁。80の壁。がここにあって、自分の中に壁が出来てくるのですね。

プロの世界は、パット勝負です。

「入るか入らないか」なのです。
1日に2回入って、4日間で8アンダーです。
カップに届かない人とは、8~10ストローク差がついてしまうでしょう。

優勝争いをする選手で、パターの下手な選手はいません。
1m、2mを確実に入れてきます。
自信を持って打っているのです。
どうせ外すなら、オーバーして外しましょう。
狙って、入れに行って外れたのならしょうがない。

三振を心配してバッターボックスに、プロ野球選手いません。

皆さんも、バッターボックスに入るのに、ヒットを打つためにバッターボックスに入りますよね。
空振りしたって、三振したって良いのです。
10回入って、3回もヒットが出れば、名打者です。

パターも一緒です。
10回打って、3回も入ればパターの名手です。
ツアーなら、優勝圏内かもしれません。
入れに行かないパターなんて、10回打っても入りません。

3パットの数と1パットの数が同じだったら、良いのです。
狙って入れに行きましょう。

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