パットが良ければスコアが良い

昨日は、高校のOB会のコンペでした。
コンペと言っても、高校選抜候補の選手が参加してくるので、バックティーの試合形式です。

今日はスコアを作りに行こうと、慎重にマネジメントをしていきます。
ショットの調子もあまり良くなく、パーオン率5回パーオンしただけの27%と低い結果でした。
ロングホールのパー5も、4ホールの内1回しかパーオンしないというありさまです。
若干の風があるとはいえ、スコアが大崩れするほどの風ではありません。

パットが良ければスコアが良い

データは嘘をつかない。

皆さんはスコアのデータを付けていますか?
スコアカードを保管していますか?
私は、ゴルフに夢中になってから、2006年の3月からの全ラウンドをGDOで記録しています。
10年以上約600ラウンドのデータです。
まだ、100が切れるか切れないかのデータからです。

そこから見えてくるものはたくさんあります。
何故スコアが悪いのか、どこでたくさん打っているのか。
何を練習したらスコアが良くなるのか・・など。

特に平均のデータは、その人の実力が数字に表れます。
たまに良いスコアや悪いスコアが出たとしてもそれは実力ではありません。
平均すれば、なんてことない数値になってしまうのです。
だから、平均のスコアや数値を上げていくのは大変です。

午前中パットの調子が悪くてイマイチでも、午後は慣れてきて、上がってみたら平均パット数だった。
スコアも同じです。スコアは18ホールで作る物です。
出足の数ホールや午前中のハーフで決まる物ではありません。

最近パットが絶好調です。

話は元に戻って。昨日のゴルフの話に戻ります。
昨日のラウンドデータから言うと。

パーオン率:27.8%(5回乗っただけ)。
FWキープ率:88.9%(1wを使わないホールが6回)。
パット数:28パット(13・15=28)。1パット8回。3パット無し。
スコア:78(39・39=78)

最近やっと「マネジメント」というものが解ってきた気がします。
昨日のゴルフはすごく良いスコアだと思いますが、実はパットは良かっただけなのです。
ここ1年の平均データと直近5回のデータと比較すると。

平均スコア:84.8(直近1年平均) ⇒ 83.4(直近5回平均)
平均パット数:32.7 ⇒ 30.8
FWキープ率:66.9% ⇒ 76.7%
パーオン率:31.9% ⇒ 24.4%

パット数が、いつもの平均パット数だったら、いつもの平均スコアだったということです。
バックティーでプレイすると、どうしてもパーオン率が悪くなります。
私の一番の問題点は、パー5のパー率が低かったことです。
普通に打てば簡単なパー5で何故パーが取れないのかを追求しました。
パー5は、必ずパーを取ることです。バーディーはいりません。
550yのパー5も、200+200+150yでパーオンです。
無理して、1WやFWを使う必要はありません。

ゴルフのスコアメイクは、ドライバーではありませんね。
パター、アプローチ、アイアンショットの順でしょう。
ショートアイアンが上手く打てないと、ドライバーが上手く打てません。

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