【難しい】軽く振るスイングって何?

【広告】

打ち下ろしの向かい風アゲンスト。いやですね。
高い球を打つと流されてしまいます。
こすったりスピン量が多いとどこに行ってしまうのかわからなくなります。
皆さんはどんな打ち方をしていますか?

【難しい】軽く振るスイングって何?

アゲンストの向かい風の時は、スピンの少ない球を打たないと球が曲がり過ぎてしまいます。
スピンの方向によって、スライスやチーピン。吹き上がりなど。
どれをとっても飛距離が出ません。
ところが低スピンのボールは風に押されて曲がりません。
まっすぐ飛びながら、飛距離が出るのです。

軽く振るのと、力みを取ったスイングは違います。
早い回転のスイングと、力んで叩くスイングは違います。
確かに、何が違うのでしょうか。
素人には理解が難しいですね。

スピン量の少ないボールとは

スピン量の少ないボールを考えるのは難しいので、スピン量の多いボールで考えてみましょう。
そしてその逆を考えれば良いのです。
出来るが出来ないかは別として、まずは頭で理解しましょう。
理解できなければ、先には進めません。

スライスボール

右回転のカット軌道でこすったボールです。
スイングがアウトサイドインで、外側からインサイドに叩きつけるように打つことから発生します。
クラブの軌道が外側からだけでなく、手を上に上げることによって、上から打ち下ろす軌道によっても発生します。
いわゆるて手打ちです。
体を回転しないで、手でクラブを振って打つことです。
クラブを上げて下ろす。ボールを叩いて打つと考えている、打ち方です。

チーピン

スライスボールの逆バージョンです。
初心者から中級者になる段階の人に良く現れます。
アウトサイドインのカット軌道から修正され、インサイドからクラブが入るようになるのですが、腕の力が強くて手首でクラブを返してしまったり、体の回転が最後まで回りきらずに回転が途中で止まってしまうことによって、腕が走ってしまいヘラブヘッドがかえってしまって、左回転の球が出ることです。

吹き上がり

いらゆる卓球のカットボールと同じで、上からの急激なカット回転(逆回転)によってボールの軌道が上に舞い上がってしまうことです。
特に向かい風のアゲンストでは、高く上がることによってボールが押し戻されてしまいます。

低スピンの球を打つためには

スピンの多い打ち方の逆をすれば良いのです。
簡単に言えば、絶対に打ちこまないこと。
叩くイメージは捨てましょう。

腕は絶対に振ってはいけません。
体の回転だけで打ちましょう。
フローまでしっかり回り切りましょう。
腕で振ったり、打つ感じが無いため、フォロー側の捻転不足でクラブの回転が少なくなります。
しっかりフォローまで回らないと、スライスになってしまいます。

軽く振るっていう表現が良いかどうかは判りませんが、軽く振るということは、回転スピードを落として振るということです。
回転量を減らして振る事ではありません。
軽く叩くことでもありません。

低スピンのボールを打つことは、すべてのゴルフスイングに直結している理想のスイングということです。
言ってみれば、スイング軌道を磨くことによって、低スピンのボールが打てるようになり、風にも負けないスコアが出せるようになるということです。


LINEで友だち追加してね!


関連記事



【広告】


記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る