グリップの基本・右手の親指

DSC_2688

グリップの基本・右手の親指

右手の親指をグリップの上に乗せていませんか?

必ずグリップの上から外してください。
DSC_2690

何故、練習用のグリップ器具は、親指が左に外してあるのでしょう。
野球のバットを振る時に、親指をバットの上に乗せて振る人はいません。
何故、ゴルフクラブを持つときだけ、親指をグリップの上に乗せてしまうのでしょう。

親指がグリップの上に乗ると悪い理由

DSC_2691-1

  1. 腕の上部の筋肉の力が入り、力の受けたスイングが出来ません。
  2. 手首に力が入りコックが柔らかく使えません。
  3. グリップの力が抜けない為、ヘッドが走らずヘッドスピード上がりません。
  4. 腕に力が入る為、開いて閉じるのヘッドのローテーションがうまく出来ない為、スライスかチーピンになる。

全ては親指が悪いのです。
親指を外して、グリップと腕の力を抜くことを理解しましょう。

力の受けたグリップ
DSC_2693
ワッグルのイメージ
DSC_2684
腕の力、グリップの力が抜けてくると、コックが入り、ワッグルが出来るようになります。
ワッグルとは、スイングをスタートする前に、クラブヘッドを左右に振って、コックを入れるイメージです。
クラブを上げていく方向のワッグルするイメージを作る動作のことです。
ジェイソン・ダフナーが打つ前にやっているアレです。
リラックスして力の抜けたスタートの準備が出来るのです。
クラブを親指で上から押さえつけるのでなく、肘の内側を前に見せるように下からグリップするようなイメージで持ちましょう。

関連記事



記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
ページ上部へ戻る