どうやったらパープレイ72でラウンドできるか考えてみよう!

皆さんどうやったら、パープレイ72でラウンド出来るか、考えたことありますか?
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80台でラウンドできるゴルファーでしたら、タラレバ(〇〇なければ、〇〇したら)で計算すればパープレイか可能でしょう。
90台以上のゴルファーは、ミスが多すぎて数えきれないでしょう。
100以上のスコアーの方は、ミス以前に技術的な面を向上させる必要があります。
ゴルフはミスや失敗を数えるスポーツです。
ミスが1つでボギー(+1)、ナイスショットやナイスパットでバーディー(-1)です。
それなのにプロゴルファーは凄いですね。
アンダーでラウンドするわけですから。

3日目4日目になると、決まってベテランのプロが上位に入ってくる。
ベテランのプロと若いプロでは何が違うのでしょうか。
ミスの少なさ?。ショットの上手さ?。
それもあるでしょう。プロもミスをします。

決定的に違うのは、ミスの経験値やショットの許容差、クラブ選択のマネジメントだと思います。
ナイスショットで計算しない。
ゴルフを組み立てないマネジメントの差だと思います。
技術的には皆さんプロですから、ショットを見てれば技術的な差は殆ど無いかもしれません。

予選最初から、エンジン全開でがむしゃらにナイスショットを狙い続けるのではなく、
どんな時にどんなミスが出るのか、そのミスが出たらどうなるのかまで考えて理解して、
ベストでなくベターを選択するマネジメント力の差が、3~4日間戦う上での体力、精神力、集中力の配分の差に表れてくるのだと思います。

18ホールのコースを4日間エンジン全開のカートで、あちこちにぶつかりながら運転するのではなく、自分の決めた制限速度で安全運転で、一つの事故もなく4日間運転できたプロが最後は勝つのです。
予選の最初に上位に出てくる新人プロは、体力・集中力が持続せずに、決勝日には上位から消えていきます。
100%のショットを求めても持続できません。
100%を求めてスコアーが90%になってしまう。
90%のショットでも、100%の成果を狙えるマネジメントが必要です。
アマチュアーゴルファーは100~120%のショットを求めて、80%のスコアーになってしまいます。

スコアー82でラウンドするゴルファーは、ミスを10回している訳です。
10回のミスを想定しミスをした時に挽回できる手段を選択することが出来れば、パーもあるでしょう。
挽回できる手段が無かったり、大きなミスの可能性がある方法は諦めて、別の手段を選択する勇気が必要です。
10回以上のミスを犯しても、カバーしてパーが取れるマネジメントを維持した時に、パープレイ72のご褒美が来るのだと考えます。
ラウンド後のタラレバより、ショットの前のレバタラを重視しましょう。

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