スタート前の実戦練習

スタートの前に唯一コースと同じ状態で実践練習できるのがパターです。

8289761280

スタート前の実戦練習

グリーンの状態もコースや四季によって違いますし、芝の種類によっても違います。
練習グリーンでその日のグリーンのコンディションを体に馴染ませておくことが大事です。
スタートしてからタッチが合わずに、午前中に3パットを2~3回してしまい、タッチが合うのに半日かかった。
なんてことはよくあります。
パットの練習をボールを3個位使って同じ距離を練習してスタートしていく人がおります。
グリーンの距離感やタッチは、季節や芝の種類によって違います。
ロングパットとショートパットで違うのです。上りの速さと下りの速さは違うのです。
ボールの切れ方も上りと下り、カップ回りで違いが出ます。
必ず、ショートパットの練習を上り・下り・横とタッチを合わせる練習をしてからスタートしましょう。
ショートパットを外すから3パットになるのです。

練習の最後に実戦練習

スタート前にボール1個で、実際にラウンドしているシュミレーションを行います。
10~15mのロングパットを1m以内に寄せて、カップインするまで行います。
上り・下り等色々なラインで行いましょう。
スタート前に4~5ホール分、半日分の予行練習が出来て確実にパット数が減らせます。
LINEで友だち追加してね!


関連記事



記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る