ドロップした球が、約4クラブレングス以内ならOKです。

ラテラル・ウオーターハザードで救済を受けて、2クラブレングス以内にドロップしました。
ボールは転がって、入った場所より4クラブレングス程度転がってしまいました。
再ドロップすべきか?

やってしまいそうな誤所からのプレー

ラテラル・ウオーターハザードの救済

rateraru4

  1. ラテラル・ウオーターハザードの救済は、入った箇所から2クラブレングス以内にドロップします。
  2. 再ドロップの条件は、コース上の最初に落ちた箇所から2クラブレングス以上転がった場合です。
    2クラブギリギリにドロップして、落ちたところから2クラブレングス以内なら、OKです。
    合計約4クラブレングス程度になりますが、インプレーのボールです。
  3. 再ドロップすると、誤所からのプレーで2打罰です。

カート道路の救済

  1. ニアレストポイントを決め、ニアレストポイントより1クラブレングス以内にドロップします。
  2. 再ドロップの条件は、ニアレストポイントより2クラブレングスではありません。
    コース上の最初に落ちた箇所から2クラブレングス以上転がった場合です。
    1クラブギリギリにドロップして、落ちたところから2クラブレングス以内なら、OKです。
    合計約3クラブレングス程度になりますが、インプレーのボールです。
  3. 再ドロップすると、誤所からのプレーで2打罰です。

私も勘違いしていた箇所があり、記事を修正しました。
ドロップエリアは1クラブレングスも2クラブレングスも有りますが、再ドロップの条件は落ちた箇所からです。
規則20-2c(vi)ドロップした際に球がコース上に最初に落ちた箇所から2クラブレングス以上転がっていって止まった場合

規則裁定:20-2c/1 ドロップした球が、ドロップすべき区域の外へ転がり出た場合

質問:規則に基づいて救済を受ける場合その規則が球をドロップすべき区域についてある程度幅をもたせていること、およびドロップした球が落ちた所からある程度転がって行くことの2つの理由より、プレーヤーが必要以上の救済を受けていると思われるケースが時々ある。
ある規則が球をドロップすべき区域を規定している場合(例えば、特定の地点から1-2クラブレングス以内というように)で、ドロップした球がその区域の外へ転がって出たときは、その球は再ドロップすべきではないか。

回答:必ずしも再ドロップの必要はない。球が正しくドロップされ(規則20-2a)、ドロップした球が規則20-2cに列記された場所のどこにも転がり込まなかった場合、その球はインプレーであり再ドロップしてはならない。特に規則20-2c(vi)の場合、ドロップした球がコース上に最初に落ちた箇所から2クラブレングスのところまで球は転がっていってもよいので、救済を受ける状態の所からかなり離れた箇所に球が止まるということもありうる。例えば、

(a)ラテラル・ウォーターハザードの区域の限界から2クラブレングス以内の所にドロップした球が、規則20-2cの再ドロップを求められることなく、ハザードの区域の限界から4クラブレングスほどの所に止まることもありうる。
(b)動かせない障害物からの救済が得られる救済のニヤレストポイントから1クラブレングス以内の所にドロップした球が、規則20-2cの再ドロップを求められることなく、前記の救済のニヤレストポイントから3クラブレングスほどの所に止まることもありうる。

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