みんな持ってる3本のパター

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みんな持ってる3本のパター

先日、自分のスコッティーのパターのウエイトを重くして、2ラウンド終了しました。
すごくいい感じです。
ゆっくりスタートが出来て、打ち負けない感じがします。
今までのタッチより1~2カップオーバー目に打てている感覚です。
ロングパットの距離感が心配でしたが、問題なく打てています。
私が今までより良くなっているのに対して、奥様がパターが絶不調の様子です。
話を聞くと、ボール1~2個ショートが連発するそうです。

「ヘッドを重くするか、パターを長く持ってみたらどぉ」

とアドバイス。女房も比較的パターを短めにグリップするタイプなので、ヘッドが軽めになるのかもしれません。
アドバイスした自分にビックリ。凄いことに気が付いた。

ラインによってパターの長さを変える

スコッティーキャメロンのパターは、1インチ長くなると重りが4g軽くなります。2インチで8gです。
2インチは約5cmなので、グリップを短く持つか長く持つかによって、3本のパターを使い分けられることになります。
通常34インチのパターを使用の場合は、33インチと35インチのパターが一緒にもれなく付いてくるのです。
ということは、ヘッドの重さは同じなので、短く持てばヘッドは軽くなり、
1インチ(2.5cm)長く持てば、4gの重りを張ったのと同じ位のヘッドの重さになるということです。
クラブヘッドが重くなると、自然とゆっくりクラブをスタート出来るようになります。
打ち急ぎが無くなり、ボールに重さが加わるので、自然に転がりが良くなります。
では、どんな風に使い分けたらよいのでしょうか。
長く持てば強め、短く持てば弱めになるということです。
たったこれだけで、2~3ストローク縮まったらすごいことですね。

  1. ショートパットは短く持つ
    外したくないショートパットは、短く持って確率を上げるとともに、強く打ち過ぎてカップに蹴られることがあるので、強すぎないようにします。
  2. ロングパットは長く持つ
    上りと下りでは違いますが、ショートしそうな場合は、長く持ちましょう。
    人によって打ち方と距離感の合わせ方が違いますが、練習してみてください。
  3. 下りのラインは短く持つ
    下りのラインは思ったよりも転がってしまうのが普通です。
    一番短く持って打ち過ぎを防止しましょう。
  4. 上りのラインは長く持つ
    上りのラインは思ったより打てないものです。
    自然とヘッドが仕事をしてくれるように、長く持ちましょう。
  5. 速いグリーンは短く持つ
    試合のコンディションとか、コースによってすごく速いグリーンがあります。
    いつもの感覚では打ち過ぎてしまう様な速さは、短く持って、ラインを出しましょう。
  6. 遅いグリーンは長く持つ
    コウライグリーンも様な重たい、スピードが落ちると芝目に負けて切れてしまう様なグリーンは、強め強めで打たなければなりません。

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