たくさんいる「練習所シングル」さん

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たくさんいる「練習所シングル」さん

練習所では上手く打てるのに、ゴルフコースに行くと別人になってしまう人。
午前中は上手くラウンド出来ているのに、午後になると別人のように変わってしまう人。
色々な変身パターンがありますが、急に変わったのではなく、それがあなたの本当の実力なのです。

ゴルフはゴルフ場で行うスポーツです。
  • ゴルフ練習場が趣味な人
    ゴルフ練習場に行って、コーヒーを飲んだり、知り合いとゴルフ談議をしたり、健康の為に練習場に通っている人はたくさんいます。
    これも楽しみの一つなので否定はしません。
    ゴルフ練習場が楽しくないと、ゴルファーが練習に来ないし、ゴルフ人口が減ってしまいます。
  • ゴルフ練習場は、上手く打てる
    いくら練習場でナイスショットが打ててもゴルフは上手くなりません。
    ゴルフは芝の上で行う物スポーツです。
    練習場は、上手く楽しくたくさん打てる様に出来ているのです。
    練習場用のレンジボールは柔らかく、たくさん打っても手に響きません。
    たまに本物のボールがまぎれて出てくると、すごく硬くて、弾道も高くなるのに気がつくでしょう。
  • 練習場は飛距離が出る
    練習場の飛距離の目安は、実際の飛距離の80~90%で書いてあります。
    練習場の床はボールが回収しやすいように奥が高く設計されています。
    1階席だと多少の打ち上げになります。
    打ち上げの分とレンジボールの飛ばない分を考慮して、ヤード表示をしています。
    150y表示でも実際は130y程度でしょう。
    更に2階席では、打ち下ろしになるので、距離の誤差は更に広がります。
    ゴルフコースに行くと、1番手から2番手飛距離が飛ばないと感じている方は、錯覚しているのです。
  • 打席はアドレスしやすいように配置されています。
    練習場の打席を選ぶ時に、自然に目標に向かって打席が配置されている打席を選んでいませんか。
    打席が変な方向を向いている席を、嫌ってしまうのです。
    ゴルフはアドレスが7割から8割と言われているので、ショットを打つ時に毎回アドレスの確認をしないといけません。
    せっかく何百球かのショットの練習をするのですから、目標に向かってアドレスをする練習をしないのはもったいないことです。
    また目標に向かってアドレスをする練習を行っていないので、コースに出ると右を向いたりするのです。
    練習場は、打席の構えにくい、隅の方のが練習になるのです。
    毎回目標を変えて、アドレスし直してから打つ練習をしましょう。
  • 練習場のマットは柔らかい。
    練習場によって、ゴムマットの柔らかくて、起毛も剥げていない高いマットを使用している場所と。
    マットが薄くて、起毛も剥げていて、打つとマット下のコンクリートが手に響くような場所もあります。
    高級なマットを使えば使うほど、打ちやすいのでミスショットが出ません。
    ボールの手前にダフッても、マットを滑ってくれるので、ナイスショットになるのです。
    芝の上で同じ打ち方をしたら、ミスショットです。
    練習場はナイスショットを打ちに行く場所ではありません。
    ゴルフコースでナイスショットを打つために練習する場所なのです。
    ウエッジからフェアーウエーウッドまで、高いティーアップでボールを直接打つ練習なども効果的ですよ。
  • ゴルフコースを想定した練習をしましょう。
    毎回目標を定めて打ち分けたり、1クラブ1ショットでクラブを変えて打つ練習をしたり。
    左OBと設定したり、池越えバンカー越えのアプローチを想定したり。
    実際にコースをラウンドしながらグリーンに乗るまでのシュミレーションゴルフをしたり。
    想像によって、いくらでも楽しくなります。
    仲間と一緒にシュミレーションゴルフでスコアを競っても面白いでしょう。

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