赤城国際カントリー倶楽部での「ベストスコア」

先週は都市対抗選手権の練習ラウンドで、赤城国際カントリー倶楽部へ行ってきました。
今年は、初めてシニアで選手登録との依頼で、シニアクラスでエントリーです。
1.5ラウンドのの予定で、西コースから東コースを1ラウンドスループレー後に食事をして、さらにもうハーフ南コースをプレイする予定でしたが、
午後からあいにくの雨が降り始めたので、急遽取りやめにしました。

さすがに1ラウンドスルーで回るとお腹がすきます。
今回はメニューが変更になっていて、ウニとカニのパスタがありませんでした。

暖かい天ぷらそばの大盛りです。

お蕎麦は大体何処の店でも量が少ないので、大盛りにしました。
どんぶりが大盛り用なのか、かなり大きいです。
久しぶりに食べる温かいお蕎麦が美味しかったです。
豚肉の入った肉蕎麦かな、ネギの薬味が欲しかったけど・・。

練習の成果

今回は、シニアでのエントリーということで、ティーは青白です。
今までの黒ティーと違い、距離感が全然わからないので、青白でプレイしました。
いつもは長くて長くて難しい赤城国際が、セカンドショットがかなり楽に感じました。
西コースの出足の9ホールはグリーンの傾斜と芝目が上手くつかめず、4パット、3パットを含む19パットで、43でした。
東コースはパットが慣れてきたのか、16パットで1オーバーの37です。
赤城国際でのハーフベストグロスです。

何が良かったかというと、赤城国際は、丘陵コースでティーショットを曲げてしまうと林の中に打ち込んでしまい、簡単にダボになります。
黒ティーでのプレイだと、距離が長いのでついつい飛ばしに掛かりドライバーを曲げてしまいます。
今回は、ティーショットを曲げると問題のあるホールは、3Wと5Wでフェアーウエイキープを狙ってマネジメントに徹底しました。
400y以下のホールは、あえてドライバーを使う必要はありません。
セカンドショットは、ピンを狙わず、グリーン手前のカラー狙いでいきました。

その結果、ラウンド平均で、フェアウエイキープ率:58.3%。パーオン率:55.6%。
4パットと3パットが1回ずつあるものの、35パットでした。
何と自分で神ってると思えたのが、東コースは、1ボギーで後は全てパーでプレイ出来たことです。
「絶対に打たない」ってことは、こういうことなんだ。と実感し感触をつかんだ1日でした。

短いセカンドショットを狙うよりも、フェアーウエイからの長いセカンドショットの方がスコアが良いといいことです。
ピンを狙ってグリーンを外すより、手前から寄せワンを狙った方がスコアが良いということです。
これで一皮むけるとうれしいですね。

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