奥のピンは狙わない鉄則

最近つくづく自分の下手さにガッカリしている場面が、グリーンの土手に当たって転がり落ちてしまうミスです。
今まででしたら運が悪いと残念がっていたのですが・・。
上手な人を見ていると違ったのです。
自分が運が悪かったのではなくて、自分でミスをする可能性作っていたのです。
ミスをするとどうなるかの、想像力が欠けていたのです。

hodaigreen

ケース1(試合でのケース)

ピン右奥で、1人は左手前にショート。もう一人はグリーン手前にオン。もう一人はグリーンセンター奥にオン。
私は、グリーンのカラー右手の土手に当たって、右に転げ落ちてしまい、木の下まで行ってしまいました。
結果、3人はパーで上がり、私はダブルボギーでした。

ケース2

上手な先輩とのプレイでした。
2人ともドライバーが飛んでいて、グリーンセンターまで、90y位の同じような位置です。
ピンは左奥で、風が若干向かい風です。
通常であればAWでグリーンセンター狙いなのですが、ピンまでスコープで測ったところ102yありました。
「エッ、結構あるな。」と思いながら、先輩から先にショット。
グリーンセンターの手前にオンです。
それを見た私は、結構風がアゲていると思い。PWに交換しました。
放ったショットは、少しつかまり、グリーンの左土手を転がって落ちてしまいました。
グリーンサイドと奥は砲台になっているので、乗せてからは下りのライで止まりません。
結局、私はボギー。先輩は難なくパーでした。
先輩に「何でクラブ替えたの?」と言われました。
「ミスがミスを呼ぶ」「奥はパーは取れないよ」
納得です。

グリーンを外して良いのは手前だけです。

全てがそうとは言えませんが、殆どのグリーンは受けグリーンになっています。
手前が低くて、奥が高い。よってグリーンの奥側は砲台になっているのです。
アプローチも転がしが使えなくなり、上げて止めるようなアプローチが要求されます。
グリーンに乗れば問題はないのですが、グリーンをこぼした時が難しくなるのです。
ピンがセンターより奥の時は、ピンは狙わずグリーンセンター狙いに徹します。
たったそれだけで、平均スコアが2~3ストローク良くなるような気がします。
LINEで友だち追加してね!


関連記事





記事を気に入っていただけたかたは、「いいね!」をお願いします。⇩⇩





友達にこの記事を「シェア」しましょう。
下のボタンからお願いします。

関連記事

LINEで友達に追加しよう!



QRコードはこちらから!
【スポンサー】
【スポンサー】
ページ上部へ戻る