公式競技で、距離の測定器が使用可能になりました。

昨年のパブリックゴルフ選手権では、距離の測定器が、ローカルルールで使用可能になりました。
今年は、群馬県知事杯の予選でも、ローカルルールで使用可能になりました。
但し、距離の測定できる測定器は、距離の測定だけで、高低差や風の強さを測定する機能が付いたものは、使用禁止です。

2019年1月1日からルールが変わります。

R&AとUSGAは2018年3月12日(月)付けで2019年1月1日から施行される近代化したゴルフ規則を正式に発表しました。
2019年のルール変更で、距離の測定器の使用が認められます。
2018年までは、ローカルルールで、使用を認めた場合のみ、使用が可能でした。
2019年からは、その規定が反対になります。
ローカルルールで使用を禁止することが出来るという表現に変わります。

2019 年規則:規則の現在の設定と逆になります。

 規則 4.3 は距離を計測するためにプレーヤーに距離計測機器の使用を認めます。
 しかし、委員会は距離計測機器の使用を禁止するローカルルールを採用することができます。

距離の測定器を携行してのプレイが、あたり前に!

昨年までは、一部のシニアの試合しか許可されていなかったので、プロの試合で目にすることが少なかったのですが。
来年からは、プロの試合でも測定器を使用する場面をテレビで見る機会も多くなるはずです。
今までは、キャディーが前もって測定して、メモに記録していたのですが、メモ必要性が少なくなっていく感じがします。
バンカーなどの障害物までの距離や、グリーン手前までの距離、ピンまでの距離が正確に測定できるからです。
測定器を使用することで、プレイファーストを推奨しています。

今や腕時計型から、携行タイプ、スコープ型まで色々な距離測定器が発売されています。
スマートにプレイするには、時計型か携行タイプも良いでしょうが、スコアにこだわるなら、やはりスコープタイプがお勧めです。
但し、競技に出る方は、機種の選定に気を付けてくださいね。
使用できるのは距離の測定機能だけです。
スコープを持ってのラウンドは、マネジメントが変わってきます。
正確な距離の情報が分かるってことは、無理をしなくなることにつながるのでしょう。

2019年のルール改正は、色々な意味で大きくルール改正が行われます。
今までの規則ってなんだよって言いたくなるものもあります。
今シーズンは混乱を避けるために、少しづつ紹介して行きますね。
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