飛ばなきゃ損!「飛ばす練習をしよう!」

2018年マスターズも終了しました。
今年のマスターズでは、解説者の説明とコースの解説が良かったせいか、オーガスタのコースの難しさがよくわかりました。
ティーグラウンド以外平らなフェアーウエイが無いこと。
テレビで見る以上に、グリーンの傾斜がきついこと。
その難しいコースに、守るだけでは勝てない事。
その卓越した技術力だけでなく、異次元のゴルフに感心させられました。

ゴルフが変わってきた?

我々日本人が求めているゴルフと、次元が違うというより、ゴルフそのものが違ってきた感じをうけます。
スイングブレーンだとかフォームだとかの前に、まず振る箏、飛ばすこと。
振る筋肉や振る感覚を磨くことが大事なのではと考えるようになりました。

今のクラブの進化は、どんどん簡単に曲がらなくて、飛ぶクラブに進化しています。
その進化に追従すべく、スイングと体を進化させた外国の選手たちが、ゴルフを進化させせているのです。

やれマネジメントだとか、テクニックも大事ですけど、飛ばない事にはゴルフにならないようです。
もはや、ドライバーは、300yの時代から400yの時代に突入するのでしょうか。
200yはアイアン。300yは3W。ドライバーは350~400y飛ばないと通用しません。
確実に我々アマチアと100y違います。
450yのパー4のセカンドショットをマスターズの選手たちがウエッジで打っているのです。
グリーンを難しくしないと、バーディーラッシュになってしまいますよね。

今年テーラーメイドから出てきた新しい技術「TWIST FACE」

ヘッドの芯を外して打っても、曲がりが少なく、飛距離も落ちない技術です。
色々なモニターや機械を駆使して測定もされていますが、本当に曲がりが少ないそうです。
振っても曲がらないとなると、振ったもん勝ちですよね。
私達も、もっと簡単なクラブを使って、もっと振る練習をしましょう。

ダスティン・ジョンソンが、433yパー4をあわやホールインワン!

セントリー・トーナメント・オブ・チャンピオンズ最終日。
ダスティン・ジョンソンの12番パー4のティーショット。
グリーンに見事ワンオンし、カップに10cmに付けて、OKイーグルでした。
その映像がこちらです。

その時に使用したのが、テーラーメイドM4だそうです。
しかも100%の手ごたえではなく、90%の手ごたえだったそうです。
確かにプロモデルなので、市販の物とは違いますが、唖然とさせられます。
私のクラブも、旧モデルなので、新しいクラブが欲しくなりました。
ただ、今のPGAのクラブの流行は、ドライバーは長尺ではなく、短い短尺です。
みんな45インチ以下のクラブで速く振って、ミート率を上げる方法を取っています。
自分のスイングに合わせて、調整・選定しないといけませんが、曲がらないドライバーと打っ飛びのFWが欲しいですね。
次は、アイアンで300yの時代が来そうですよ。
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