ラテラル・ウォーターハザードてなにが違うの?

ウォーターハザードとラテラル・ウォーターハザードの違いは何?
良く言葉や処置を間違えている方がおりますので、ちゃんと勉強しましょう。

何が違うの?

1)杭の色が違う。

境界の杭の色が違います。黄色がウォーターハザード。赤色はラテラル・ウォーターハザードです。

2)ペナルティーは?

救済を受けるのにペナルティーはどちらも1打罰です。(ハザードから出すのに1打と考えましょう)

3)救済処置の方法が違う

a.ウォーターハザードの救済処置
ウォーターハザードは救済方法が2種類しかありません。
1.最後に打ったところ。打ち直し。(Aポイント)
2.ピンとハザードの境界線を越えた箇所を結んだ後方のライン上。どこまで下がってもいいです。(Cポイント)

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b.ラテラル・ウォーターハザードの救済処置
ラテラル・ウォーターハザードはウォーターハザードの救済処置にさらに2つの救済が選べます。
1.最後に打ったところ。打ち直し。(Aポイント)
2.ピンとハザードの境界線を越えた箇所を結んだ後方のライン上。どこまで下がってもいいです。(Cポイント)
3.境界線を越えた箇所(Bポイント)から、ピンに近づかないように2クラブレングス以内にドロップ。
4.境界線を越えた箇所(Bポイント)から、ピンから同じ距離にあるハザードの対岸ポイント(Dポイント)から、ピンに近づかないように2クラブレングス以内にドロップ。

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4)どちらがやさしい?

赤杭のラテラル・ウォーターハザードは、4種類の救済処置が選べるので、ラッキーと思いましょう。
知っておくとハザード越えのアプローチ等避けることが出来ます。

比較的簡単な赤杭のラテラル・ウォーターハザードが一般的に多いように感じます。
どうしてもラテラル・ウォーターハザードの救済処置になれてしまう為、
黄色杭のウォーターハザードでも、ラテラル・ウォーターハザードの救済処置をしてしまう場合が良くありますので、注意しましょう。
「黄色は注意」と覚えておいてください。



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