TaylormadeM4 FW(3W)のラウンド評価

TaylormadeM4 FW(3W)を早速練習場に持ち込んで、試打しました。

練習場で振ってみると、ドライバーと同じ60g台のシャフトが入っているので、今使用中の3Wと5Wと比較すると重く感じます。
確かに標準シャフトのFUBUKI TM5はシャフトが50g台なので、GLOIRE F2の3Wとクラブ重量は同じなのです。
Speeder 661は60g台なので、10g重くなり326gあります。
シャフトのシッカリ感もあって、「少し一生懸命に振らないといけないかな」と感じさせます。
今までのGLOIRE F2の3Wは、振りすぎ注意で、シャフトのしなりを感じながら、少し押さえて振るようでした。
コースに出た時に、「力みが出なければ良いな」と心配になります。

シャフトがシッカリしているので、練習場のボールではあまり球は上がりません。
ムリして上げないよう注意して、明日のラウンドに期待します。

弾道は、M4のツイストフェーステクノロジーが効いているのか、ほぼストレートな弾道です。
スライスやドローの癖のある感じではなく、打ち出し方向に真っすぐ飛んでいく感じです。
クラブ重量になれるまで、インパクトのタイミングのズレで右や左に打ち出してしまいますが、そのうちに慣れるでしょう。
以前に70gや80gのシャフトを振っていたことを考えれば、大丈夫でしょう。

白水ゴルククラブに持ち込みました。

スタートまで1時間くらいあるので、練習場で体をほくします。
以前に男子プロのトーナメントも開催されたコースなので、練習場もしっかり完備されています。
ここでも3Wを打ってみましたが、中弾道の力強い球が打てます。

実際にコースで使用してみると

ティーショットで1回。パー5のセカンドショットで2回使用しました。
パー5のセカンドで、グリーンのガードバンカーまで、245~250yで使用しましたが、2回ともミスショットは無く、かなり力強い中弾道で前に飛んでいきます。
2回ともにバンカー手前まで飛んでいたので、240y位でしょうか。
ティーショットでも、同伴者のドラーバーよりも飛んでいました。
実際にコースで使用して、ミスショットなしに使用できたので、大満足です。
Mシリーズは、初代からカラーリングが同じで、クラブを変えても違和感なしで使用できます。
そういった安心感も良いのでしょうか。
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真夏に白水ゴルフ倶楽部

群馬県市町村対抗選手権が9月に開催されるため、いつもこの時期に予選会を行います。
平野部の町では、気温40度になるような暑さですが、榛名山の北部にある丘陵地なので、いくらか涼しくプレイできます。

グリーンはベントのワングリーンなので、グリーンに乗ったものの、ロングパットと芝目でタッチが合わないと、簡単に3パット4パットが出てしまいます。
スコアの良しあしは、パット次第といっても良いでしょう。
練習グリーンもこのように大きな練習グリーンですので、ロングパットを練習してスタートしてください。

OUTコースNo1パー4(431yBACK、394yReg)

OUTコースの1番は、打ち下ろしのパー4です。
左右OBがあり、右側のバンカーより左は、OBが浅いので注意しましょう。
正面左のバンカー方向がねらい目です。
カートが電動カートなので、OBの可能性がある場合は、必ず暫定球を打って行きましょう。
カートがバックできませんので、歩いて登ってこないといけません。

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