フェアウエイでなく、あえてラフを狙うマネジメント【パープレーの教科書】

難しいパー4のマネジメント。
今回も児玉ゴルフクラブのNo14番ホールです。
パー4の難しいホールは、難しい理由が必ずある物です。
距離が長い。打ち上げが続く。ティーショットが狭い。セカンドショットが打ちにくい等。
しかし、一つ一つの原因をつぶして行けばいいのです。

フェアウエイでなく、あえてラフを狙うマネジメント【パープレーの教科書】

 

ティーグラウンドに立った時に、ティーグラウンドからグリーンまでのコースを考えがちですが。
パー4やパー5のホールは、グリーンから逆に考えて、どこからグリーンを攻めるのが打ちやすいかを考えましょう。
ティーグラウンドから、コースを見るとフェアウエイ真ん中が一番と考えがちですが、それは間違いなのです。
どのコースでも必ずフェアウエイを半分に割って、左右どちらかが安全で、次のショットを狙いやすい場所があるのです。
ワングリーンなら、ピンの位置が右か左か、バンカーがどちらにあるのかを確認しましょう。
ツーグリーンなら左右どちらのグリーンなのかで、フェアウエイの右を狙うか左を狙うかで別れるのです。
基本的には、グリーンから考えて、ジグザグに狙っていくのが良いといわれています。
右グリーンなら、コースの左側。左グリーンならコースの右側とかです。
なぜなら、フェアウエイのコース幅を広く一杯に使って狙っていけるからです。
もし右グリーンで、フェアウエイのの右サイドに打ってしまうと、セカンドショットの狙う幅がフェアウエイの半分程度に絞られてしまうわけです。
しかも右側には、木やOBやら障害物があるのです。

今回のケースでは、グリーンとフェアウエイにある樹木の事を考えると、フェアウエイ左サイドを狙いたいのですが、左サイドはOBがあり、絶対にOBを打たないマネジメントを考えないといけません。
安全を考えるとフェアウエイ右サイドになります。
更にセカンドショットを考えると、木の邪魔にならない、右のラフが一番グリーンを狙いやすくて、安全に打っていける場所になるのです。

今の夏の季節でラフの芝が元気な時期だと、考えないといけませんが、通常の日本の営業コースの場合には、それ程ラフを伸ばしてセッティングを厳しくしていないはずです。
もしラフのセッティングが、凄く長くて難しいセッティングになっている場合には、事前にプレイしたホールで確認しておきましょう。

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