先日購入したテーラーメイドM6ですが、練習場に2回持ち込みました。
ここ1週間で3ラウンド予定が入っているので、早く慣れるようにラウンド評価したいと思います。
まず、購入してすぐに持ち込んだ練習場での評価
何も考えずに、うれしくてすぐに練習場に行って打ち込みました。
感想的には、10.5度を購入したので、微妙にクラブフェイスが開いて見えたりします。
それを修正しようとフェイスを立てると、今度はカブって見えたりします。
ゴルフショップのシュミレーションでは、こんなことは無かったのですが、実際に打ってみると構えた時の違和感が・・。
球筋もクラブフェイスの見え方同様に、開いて見えると案の定に高い球でつかまらない弾道になります。
フェイスを立てて、ドロー気味に振るとつかまり過ぎてチーピンの様な球が出ます。
芯を食う強い弾道で奥のネットに突き刺さります。
え~。もう少し弾道が安定しているはずだったのに・・と感じた1日目でした。
2回目の練習場の評価
ブログの記事を書きながら、クラブを眺めていると、クラブフェイスのスイートスポットが、ネック側によっていることに気が付きます。
M6はM4よりもつかまりが良く出来たクラブヘッドで、Speeder 661 EVOLUTION Vも、EVOLUTION IVよりつかまりの良いシャフトと評価を聞いています。
練習場に持ち込んで、ボールのセットを少しネック側にセットして打ってみると・・。
出るは出るはのナイスショット。
芯を食ったいい音で、ネットに刺さる弾道が連発です。
M6を買って、あまり評価の良くない人は、ぜひ試してみてください。
クラブの芯が違います。
フェイスのネック側で当たるので、ヘッドの返りが良くなりつかまった球だ出るようになります。
10.5度の開き気味に見えるフェイスも、スライスにならずにフェードで飛んでいきます。
これならコースに持ち込んでも使えると、期待がわいてきます。
ただ欠点は、あまりに良い弾道が出てくるので、ついつい力んで力が入ってしまうことですね。
自分的に、ガンガン振っていけそうに感じさせてくれるクラブとシャフトです。
白水ゴルフ倶楽部で評価します。
早速コースに持ち込んでのラウンドテストです。
スタート前に、ゴルフ仲間に見つかって、アーだコーだの注目を浴びました。
ラウンドは、白水ゴルフ倶楽部です。
今年はまだ梅雨明けが遅くて、太陽が出ない日が続いていましたが、今日は最高に良い天気です。
毎年この時期から暑くなるので、山の丘陵コースが多くなってきます。
グリーンがワングリーンで、アンジュレーションがある為、慣れないと3パット連発になってしまいます。
大きな練習グリーンで、是非ロングパットの練習をやっておいてください。
ランチはやまと豚のロースかつ定食
ここで食べるロースかつは、柔らかくて最高です。
やまと豚いう赤城山ろくで育った豚を使用しています。
ぜひ一度食べてみてください。美味しいですよ。
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コースでの初ラウンド評価
スタートホールはINコースNo10番です。
第1打は、切り返しが速かったのか、左方向まっすぐの左斜面でした。
練習場でも感じていたのですが、クラブ全体が軽く感じます。
カタログスペックでは、311gのD2と軽くはないのですが、軽く感じるのですね。
ついつい早くなるのが注意ですね。
やや、センターか右からドローを打つイメージの方が、良い球が出そうです。
一番ホールのミスを修正しつつ、打っていくと面白いように曲がらないです。
弾道はまっすぐな高弾道で、フェアウエイを外しません。
本当に曲がらないクラブってあるんですね。
ここ数年のクラブの進化は凄いです。
競技選手が皆PINGとM4にチェンジしている理由がよく判ります。
結果的には、14回使用して、ミスショットは1番ホールの第1打と、左のフェアウエイバンカーに入った2回だけでした。
7回フェアウエイのキープ率50%です。
外した5回もすべてちょいラフのコース内です。
芯を外してもそこそこ飛んでいます。
いつも行っているコースではないため、どの位飛んでいるかの判断は判りませんが、今までのクラブのいつもの飛距離は出ています。
イメージ的には、ギューんという強弾道ではなく、ドーンという高弾道です。
ちょっと気になったのが、向かい風の時に落とされたような、流されたような球が2回あったこと。
高弾道なゆえに、アゲンストの向かい風の時にどうやって打って行くかが課題になりそうです。
まだ来週は2回ラウンドが入っていますので、報告します。
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