【スコアの伸びない原因】パターの練習方法でした。

コロナウイルスの影響で、今年は自分のゴルフ人生で最悪の年になりそうです。
試合という試合が中止されて、モチベーションが上がりません。
ゴルフに行く機会やコンペも中止です。
アマチュアなので、生活には困っていませんが、ゴルフで生活しているプロの方は大変だと思いますね。

ゴルフ場に行かなくても、自宅で出来る練習と言えばパターですね。
そこで、今日はパターについて考えてみました。

【スコアの伸びない原因】パターの練習方法でした。

今迄、このブログを始めて、「シングルプレーヤーへの道」というタイトルで、自分の成長記録やゴルフ練習方法などを勉強しながら成長してきました。
シングルプレーヤーに成りたいという気持ちで、スコアの成長記録をGDOのスコアに記録してきました。
ここ数年の平均スコアや練習を始めた頃のスコアなど振り返って見てみると、最近のスコアの伸び悩みが見えてきました。
それが、パット数です。
試合での予選落ちや、今ひとつ70台が出ない原因が、パターなのです。

平均パット数が成長していない。

なんと、直近1年間の平均パット数が、全ラウンドの平均パット数より悪くなっているのです。
確かにラウンド数が減ってくると、パットやアプローチが下手になってくるのですが、それは練習していないからです。
お恥ずかしい話ですが、こんな感じです。

直近1年間の平均パット数 33.9  ラウンド数 17

全ラウンドの平均パット数 33.6  ラウンド数 672

プロは、パット数が30パット以下にしないと生活できません。
アマチュアだって、良いスコアを出す為には、パット数を減らさないと70台は出ないのです。
確かに、ショットもアプローチもかなり上達してきました。
パターだって、上達していると思っていました。
しかし、記録を見ると、ここ10年間で上達していないのですね。

確かに考えてみれば、10年前のへたくその頃のパット数は、33パットでは上がれていません。
昔の36パット以上打っていた数字を、平均点で33パットにするには、33パット以下で上がらないと、平均は下がりませんが。
しかし、自分でもパットが他の上級者に比較して、「下手」だと思います。

せっかくなので自宅で練習できるパター練習を強化します。
初心に戻って、「パターの基本」と「パターの練習方法」を見直します。
スコアに結果が出せない原因が、「パター」なのです。

グリーンが変わればコースが変わる

パット数は、「言い訳が通用しません」。
だから、言い訳をグリーンのせいにしてしまうんですよね。
雨が降ったり、乾燥したり。午前と午後で芝が伸びたりします。

グリーンは、自然そのものなのです。
自分が合わせるしかないのです。

パターの基準を作ります。

2~3歩の基準の距離は、自宅でも練習できますが、傾斜の付いた2~3歩の距離が問題なのです。
これが入るか入らないかで、その日のスコアが変わります。

やはり歩測をしながら、「10歩の基準の距離」を自分で作ることです。
この10歩の基準作りを、今年は徹底してやりたいと思います。

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