「見なかったこと」や「おまけ」をすると全員競技失格

よく初心者のプレーヤーや友人達とプレーをするとよくあるケースで、見なかったことやおまけのをすることってよくありますよね。

1.初心者が空振りをして見なかったことにする。
2.OBラインをチョット超えてしまい、OBになったり。OBラインぎりぎりで、判断に迷う場合。おまけしてセーフにする。

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プライベートのゴルフは、皆が同意のもとに楽しく出来るのが一番ですが、正式のルールは教えてあげましょう。
正式の競技で、行われるとどの様になるのでしょうか?

正式の競技の場合

決められたルールを無視してそれぞれが勝手に規則を無視してしまう行為を許すことはできません。
又、「合意の反則」として、罰の免除を要求したり合意をしたり、知っているのに見逃したりする行為に対して、関係競技者全員が競技失格という厳しい罰を受けることになります。

R&Aでは反則があったのに、無罰とすることに合意した場合。
「罰を免除することについての合意があった以上、両者とも規則1-3に基づいて競技失格とすべきである。」としています。

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規則:1-3 合意の反則
プレーヤーは、規則の運用を排除することや受けた罰を無視することに合意してはならない。
規則1-3の違反の罰は
マッチプレーでは 両サイドとも競技失格
ストロークプレーでは 関係競技者だけ競技失格

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