バンカー内に入ろうとしたらボールが動いた

バンカー内に入ろうとしたらボールが動いた

バンカー内に入ろうとしたら、ボールが転がってしまった。
よくあるケースで、バンカー内の傾斜面にボールが止まっていて、ボールに近づくとボールが動きそうな場合。

球を動かす原因がプレーヤーにあるかどうか

プレーヤーがバンカー内に入った振動や砂の崩れた原因等、
明らかにプレーヤが原因の場合、スタンスの前やスタンス後に関係なく、
ボールを動かしたことにより、1打罰を受ける。
そして元の位置にリプレースしなければならない。
リプレースしないで止まった位置からプレーをすると、さらに1打罰。
結構厳しいペナルティーなので、バンカーに入る時は気を付けましょう。

プレーヤーが球を動かす原因でなければ、無罰です。

同伴競技者や局外者によって、動かされたことが確実の場合、
動かされたボールは無罰でリプレースして、元に位置に戻さないといけません。
リプレースしないと、1打罰です。
動いたことが明確でなかったり、確実に確認できない場合は、あるがままの状態でプレーします。
もちろん、風が原因で動いた場合は、止まった位置でのあるがままからのプレーです。

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参考:規則

8-1 局外者により
止まっている球が局外者によって動かされても罰はなく、その球はリプレースされなければならない。
注:球が局外者によって動かされたかどうかは事実問題である。この規則を適用する際は局外者が球を動かしたことが分かっているか、ほぼ確実でなければならない。そのようなことが分かっていなかったり、ほぼ確実でなかった場合、プレーヤーは球をあるがままの状態でプレーするか、球が見つからなければ規則27-1に基づいて処置しなければならない。

18-2 a 通 則
規則によって認められる場合を除き、プレーヤーの球がインプレーの場合で次のときは、プレーヤーは1打の罰を受ける

(i)プレーヤーかパートナー、またはそのどちらかのキャディーが次のことをしたとき。
●球を拾い上げたり動かしたとき。
●故意に球に触れたとき(アドレスの際にクラブが球に触れたときを除く)。
●球の動く原因となることをしたとき。
(ii)プレーヤーやパートナーの携帯品が球の動く原因となったとき。

球が動かされた場合、その球はリプレースされなければならない。ただし、プレーヤーがストロークを始めたあとや、ストロークのためにクラブを後方に動かし始めたあとに球が動き、その球をストロークしてしまった場合を除く。
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