コンペの組み合わせの基本

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コンペの組み合わせの基本

ゴルフが好きな方は、ミニコンペを開催したり、幹事を任されたりする機会が多くなると思います。
そんな時に苦労するのが、組み合わせとスタート順。
バランスのとれた、組み合わせを作るポイントを考えてみましょう。

  • 組み合わせの基本は、組の合計ハンディキャップを合わせる。
    1組のハンディキャップのバランスを考えないと遅い組、早い組が出来てしまい、渋滞を起こします。
    一番ハンディキャップ少ない人が、1番で順番にハンディキャップが多い順になります。
    1番から順番に1組目、2組目と下がって行き、6番目からは逆に5組目から順に上がっていきます。
    先ず、基本的にこの組み合わせでを作った後で、色んな条件をアレンジをしてください。
    上手な方に初心者の面倒を見てもらうことになります。
    又、組の一番上手な方に、エチケットリーダーの役割をしてもらう訳です。

    ハンディキャップ順位
    1組目 1 10 11 19
    2組目 2 9 12 18
    3組目 3 8 13 17
    4組目 4 7 14 16
    5組目 5 6 15
  • 最初の1組は、ペースメーカー。
    1組目は、そのコンペのペースメーカーであります。どんなコンペなのか、参加者によって違いますが、コンぺの主催者や来賓者を考慮して組ませることはありますが、必ずしも1組目に入れる必要はありません。2組目位に入って頂き、ゆっくりプレーしてもらった方が良いでしょう。
  • 幹事や幹事補佐は、1組目と最終組に入れる。
    1組目の方は、ニアピン、ドラコン等ゴルフ以外に仕事が増えます。
    「ニアピンやドラコンの旗が無かった」では、コンペが台無しです。旗の回収も必要になります。
    又、コンペの受付やホールアウト後の準備等で、最終組の役割は重要になります。
    集合時間に遅れて来る方や組み合わせ変更等が必要の場合もあります。
  • 男子女子、年齢のバランスを考える。
    女性は女性同士。上級者は上級者同士でラウンドしたいものです。
    年齢・性別・ハンディーキャップを揃えるとしたら、2名づつ組ませるのが良いでしょう。
  • 遅い組は真ん中に挟む。
    前の組にコンペが入っていて、渋滞を起こしているのは辛い物です。
    遅くなりそうな組があったら、最終組ではなく、真ん中に挟んでペースを上げて上げましょう。
    コンペ以外の後ろの組に追いつかれて、急かされるのも可哀想です。
  • 女子は最終組にはしない。
    女性はホールアウト後、お風呂に入るか解りませんが、何かと時間の掛かるものです。
    パーティーを行う場合は、出来るだけ最終組はやめて、早いスタートにして上げましょう。
  • 組み合わせの変更に対応できるようにしましょう。
    3人の組は、最終組から作って行き、当日遅刻や欠席が出た場合は、最終組から順に3人の組を増やしていけばスムーズになります。
    コンペの真ん中に3人の組が出来ると、1ホール空いてしまったり、流れのスピードバランスが悪くなります。
    逆に後ろの3人の組に、追いつかれる方が流れが良いでしょう。

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